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Essay / Topics  あなたは親日国ブータンをどのくらい知っていますか?

 

 

以下はwekiからの引用がほとんどであるが、コメントを付けずに掲載する。

事実だけで、何がなされなければならないか、日本はどうするべきか、その答えを考えるのに充分であると思われるからである。

 

 

ブータンと中国の関係

北部国境で中華人民共和国と接していが、2011年時点において国交は樹立していない。 1998年に、将来の国境画定まで、1959年以前の境界を尊重することに合意しているにもかかわらず、2000年代に入り、ブータン領域内において中国が道路建設を行い、軍及び民間人の越境行為が行われたことから、ブータン政府が抗議を行っている。 ブータンの面積は、従来は約46500km²だったが、2006年に発表した新国境線で北部の多くが中国領とされたため、約38400km²にまで大きく減少し、国土の形も大きく変わってしまった。 中国の越境行為は冬虫夏草の採集がその一因と見られている。ブータン政府は協定の順守を求め、折衝を行っている。

 

 

ブータンと日本の関係

1957年、大阪府立大学助教授(当時)の中尾佐助が、お忍びで京都を訪れていた当時の王妃に直談判し、翌1958年、日本人として初めて入国を許された。 1964年当時のブータンの農業の収穫は非常に少ないもので、状況を改善すべく、海外技術協力事業団(現・国際協力機構)は農業技術者として西岡京治を派遣、翌年の1965年にはたくさんの収穫を得た。その後もブータン農業の改善に尽くした西岡は、1980年に、国王から「ダショー(最高の人)」の称号を授与され、1992年に没するまでブータンで仕事を続けた。 ブータンは大の親日国として知られ、その為、国際機関での選挙・決議等において常に日本を支持する重要な支援国でもある(安保理改革に関するG4枠組み決議案の共同提案国、国連人権委員会等)。 1989年2月24日、34歳のジグミ・シンゲ・ワンチュク国王が、昭和天皇の大喪の礼参列のため、民族衣装「ゴ」の礼服姿で数人の供を連れて来日、自国も1ヶ月間喪に服す。 2011年3月12日 東日本大震災の翌日に国王主催の「供養祭」が挙行され、18日には義援金100万ドルが、日本に贈られた。

 

 

ブータンの国防

ブータンは国防政策の柱として,国境保全,空港警備,治安維持以外にインドとの防衛協力関係維持を掲げており,ブータンの全国防予算をインドが負担している他,インドから資金・装備・訓練の支援を受ける等インドとは特殊な関係にある。また,ブータンには1個大隊規模(約700名)のインド陸軍将兵が常駐しており,主要なインド陸軍部隊として,インド軍事訓練チーム(IMTRAT)がティンプーに,軍事訓練学校と陸軍病院がハに所在している。また,パロにもインド軍駐屯地が存在し,夏季にはインド本国から派遣された部隊が山岳地訓練を行っている。将校の教育は全てインドで行われており,下士官・兵の教育も,IMTRATが管理運営するブータン内の軍学校で行われている。この他,部隊訓練もIMTRATの指導を受けている。さらに,ブータン軍は,年に3~4回,インド陸軍部隊と共同訓練を行っている。 山岳地形のブータンは意図的に部隊を中隊毎に分屯させており,そのほとんどは,ブータン・中国国境沿い及び重要防護施設の哨所に配置されている。各哨所には,インド陸軍兵士も5~6名ずつ配置されており,ブータン軍を指導している。

 

 

ブータンに対する中国の侵略 動画のサイト

 

中国に侵食され続けるブータン王国 - 国土の18%以上が既に縮小 - デイリーモーション動画

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