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中国に依る「南京大虐殺UNESCO登録」はデタラメであった!決め手は「日本政府見解」。

下記は友人である松林利一さんによる 

拓殖大学客員教授 藤岡信勝氏 と 幸福実現党党首 釈量子氏 の動画会見のまとめです。

 

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中国に依る「南京大虐殺UNESCO登録」はデタラメであった!決め手は「日本政府見解」。

 

 

幸福実現党は過去4回に亘りパリにあるUNESCO本部に出向き「中国に依る南京大虐殺登録に対する反論書」を提出している。加えて、12/02(水)にUNESCOに対して「南京大虐殺登録改革案」を提出したそうだ。共同賛同者は釈量子(幸福実現党党首)、茂木弘道(史実を世界に発信する会)、阿羅健一(近代歴史研究家)、河添恵子(ジャーナリスト)、藤岡信勝拓殖大学客員教授)、水間政憲(近現代史研究家)各氏となっている。

 

 

UNESCO世界記憶遺産改革案」

 

A)、申請者は資料をデジタル化する。UNESCOはそれをHPで公開すること。

B)、申請後、関係国が反論できる期間を設けること。

C)、関係国から反論があった場合、当事者間で合意に至るまで、登録を見送ること。

D)、全ての審議プロセスを公開すること。

E)、委員の選び方のプロセスを透明化すること。

 

 

UNESCO スキャンダルと言える事実が発覚した。UNESCO委員各位はコピーすら持っていない。詳細な中身を把握している委員は一人を除き後はいない。中国語が出来ない委員一人が中国に出向いただけである。

 

①、委員会審議の場に「南京」資料は無かった。

②、14名の委員の内、中国側資料に目を通したのは中国に出向いた委員一人だけ。

③、登録の決定打は「日本政府が認めているから」。

 

 

驚くほど杜撰であろう。日本政府は「南京事件はあった。ただ虐殺者の数では議論の余地がある」との見解を示している。

 

 

藤岡信勝氏は記者会見の場で語っている。

「私は幸福実現党の党員でも無いし、幸福の科学の信者でもありません。然し、幸福実現党UNESCO問題で努力をされて成果を上げられている点では敬意を表している。中国の横暴に対処するため、同じ方向で動いている方とは誰とでも手を組んで取り組みたい」「中国の登録行為はUNESCOの根本精神に反する。絶対に撤回させなければならない」

 

 

釈党首は結びで述べている。

 

①、登録取り消しはルール上可能。

②、1213日は南京入場の日であるが、それに向けて更に頑張っていきたい。

 

 

幸福実現党・釈党首、藤岡教授を初めとする皆様方の登録後の働き、大変有り難い。何とか「撤回実現」に向けて、引き続き宜しくお願いしたい。

 

 

www.youtube.com

 

 

 

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