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1702 元禄十五年 琉球国八重山島 / 沖縄は日本

国立公文書館デジタルアーカイブより
琉球国八重山島(元禄)」国の重要文化財
元禄十五(1702)年 のご紹介。

 

 

江戸幕府が各藩に命令して提出させた元禄国絵図という全国を国ごとに描いた地図の一部です。

幕府の統治は遠く八重山諸島まで行き届いていたという証拠です。
元禄15年と言うと赤穂浪士の討ち入りが有名です。

薩摩藩は第三代藩主 島津綱貴(つなたか)従四位上左近衛中将薩摩守 の時代でした。

 

国立公文書館デジタルアーカイブ

www.digital.archives.go.jp

 

当該サイトからコピペ

琉球国八重山島(元禄)
(りゅうきゅうこくやえやまとう(げんろく))

江戸幕府の命で、慶長・正保・元禄・天保の4回、全国規模で国ごとの絵図等が作成されました。このうち元禄国絵図は、元禄9年(1696)その作成が命じられ、同15年(1702)までにほぼ全国の分が完成したといわれています。1里を6寸とする縮尺(約21,600分の1)で、山、川、道路等が描かれ、街道を挟む形で描かれている黒丸は一里塚の表示です。郡別に色分けされた楕円形の枠内には村名と石高が、白四角で示された城下町には地名と城主の名前が記されています。国立公文書館には、元禄図の原本8鋪、模写本8鋪が保存されています。天保国絵図全国分83鋪(重複を含めると119枚)及び松前島から琉球まで国ごとに各村の石高を記した「天保郷帳」85冊とともに昭和58年(1983)国の重要文化財に指定されました。今回の撮影は、現状に手を加えることなく行っております。そのため一部不鮮明個所がありますが、ご了承下さい。
石高の記載の最後に書かれた氏名から薩摩藩(松平薩摩守)が絵図の作成にあったことが判ります。
原図サイズ:東西261cm x 南北589cm。

 

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石高の記載の部分

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地図部分拡大 東(上部)から西(下部)へ

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