kaiunmanzoku's bold audible sighs

Be love Be peace Be harmony Be compassion Be joy

Wherever there is a human being, there is an opportunity for a kindness. 引用・転載はご自由に。ただし、引用元・転載元だけ明記ください。 Feel free to copy and reprint but please just specify an origin of quotation.

反戦平和、護憲、反原発、環境保護、ポリコレに潜む社会帰属意識破壊者

国家、民族、社会がもつ文化を全否定して、社会の少数者の権利を擁護することで、社会的動物である人が本来持つ社会帰属意識破壊せしめ、革命を可能ならしめようとする人々の仲間があちらこちらにいるようだ。

#共産主義 #デマ太郎 #辺野古 #主体思想 #新共産主義

いい しげる - 国家、民族、社会がもつ文化を全否定して、社会の少数者の権利を擁護することで、社会的動物である人が本... | Facebook

 

人はその所属するコミュニティに対する忠誠心を踏み台にしてこそ、自律と自由の精神が生まれるものだ。そう知るべき青少年時代にいびつな教育を受けて来たのであろう。彼らは社会的動物としての人間を置き去りにして、国や民族や社会(会社・団体、学校その他)に対する忠誠心帰属意識を持たない。それらを「体制」と見做して「反体制」であろうとする。

だから彼らは日本人であって日本人でない。男であって男でなく、女であって女でない。帰属意識がないから、それで矛盾を感じないのだ。ポリコレによって失われていく自らのアイデンティティを微塵にも顧みず、少数者の権利を声高に主張する。自分たちと同じように「体制」から ”はみ出た” グループとして連帯するのだ。

しかし、一旦取り込まれた少数者が「体制」から ”はみ出た” グループでなくなる時が来る。彼ら少数者はもともと「体制」から ”はみ出た” グループではないのだから当然の話なのだ。社会から権利を認められた後の少数派は少数派ではなくなるし、なによりも、もともと人として社会に帰属意識を持っている人々なのだから、社会が受け入れれば社会の一員という自覚が生まれるからだ。そこが社会帰属意識破壊者達との決定的差異だ。

 

 

kaiunmanzoku.hatenablog.com

 

kaiunmanzoku.hatenablog.com

 

kaiunmanzoku.hatenablog.com

 

f:id:kaiunmanzoku:20190808143920j:plain

 

Wherever there is a human being, there is an opportunity for a kindness. 引用・転載はご自由に。ただし、引用元・転載元だけ明記ください。 Feel free to copy and reprint but please just specify an origin of quotation.