kaiunmanzoku's bold audible sighs

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世論工作を受け政権中枢に求心力が無くなった日本は今挑発と侵略の最中にある

【日本は今侵略されている】

共産党民進党とマスコミを操縦して「モリカケそば」という世論工作 
#CNKP(Chinese and North Korean Propaganda)
#中華従北プロパガンダ
が大成功し、内閣支持率が落ちた。

北鮮の脅威は語られず、南シナのシーレーンは忘れ去られ、尖閣どころか日本のあちらこちらの領海領空EEZを我が物顔で中共の艦船が行き来する。
北鮮の漁船は銃で脅して日本の資源を盗んでいる。

いまや、中共とその仲間の挑発行為と侵略行為が日本のいたるところで進行中だ。堂々と目に見える形で、・・・。日本は世論工作を受け政権中枢に求心力が無くなったと評価されたのだ。

 

青森県沖、中国公船の侵入を初確認 - 産経ニュースwww.sankei.com

 

尖閣周辺に中国公船4隻 11日連続 - 産経ニュースwww.sankei.com

 

中国公船、対馬と沖ノ島沖に一時領海侵入 海保が初確認 - 産経ニュースwww.sankei.com

 

中国海軍の情報収集艦が津軽海峡で領海侵入 政府は懸念を表明 - 産経ニュースwww.sankei.com

 

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「日本の歴史と文化の尊重」という文意を改正憲法に

ここでは、個々人の個性や思想、嗜好や信条を語るつもりはなく、人種や民族、集団性や国民性を通して日本を語り、その歴史や文化を背景にした日本社会を法的に価値のあるものとして守るべきだという話をしようとしている。

要するに、以下は個人の権利自由とは、別次元の話である。

そのつもりでお読みいただきたい。

 

アイデンティティーを語るときに重要なのは「共通性」だ。

日本は国民国家であり日本文明と言える独自の歴史と文化を持った国だと言える。


移民や帰化人はいても、彼らは日本文化に同化することを前提に渡来して来ている。
このことが大前提になっていると信じる。少なくとも過去はそうだ。


人々の日本文化への同化という事は、日本国憲法にも大日本帝国憲法にも書いていないが、「日本」という概念が出来る前から、今の今までで一番確実な真実の一つだと思う。日本人の共通性は日本文化にあるということだ。源氏物語に出てくる「大和魂」も明治の代の「和魂洋才」もその例として挙げられるだろう。

 

この思いに異議を差し挟む人々が近未来的に多数派になるとは思えない。むしろ、この日本文化を継続する社会を維持したいという思いこそ、共通の思いではなかろうか。

 

だから、憲法という日本の最高法規に記載して保護するだけの法益がここに存在すると主張したい。「日本の歴史と文化の尊重」ということだ。義務として記載するか事実として記載するかは議論になるとしても、海外からの移民や帰化人ですら、従前の居住者と古来より一体となって形作って来た国の形が日本だ。そのことが重要な法益だと思う。その法益の事を昔なら「國體」という抽象化した言葉で言い表していた。より説明的に記すなら「日本の歴史と文化とそれらが生み出してきた日本的価値観を尊重してきた」法益のことだ。

 今なら「日本の歴史と文化の尊重」と言い表せば足りるだろうと思うのだ。

 

日本の民主主義や立憲主義を語るとき、国民皆が寄る辺と出来る大前提がここにある。

このことを無視して、悪戯に現憲法の全面破棄して大日本帝国憲法を復活させても弊害だけが生じる。現行の三権を今まで以上に機能させる効果が生じるように改正されねばならない。何よりも国土、国民、社会、人権が守れなければ意味がない。そのために日本人が基礎を置くべきなのは「日本の歴史と文化の尊重」なのだ。

そこを無視して話に齟齬を生じさせる輩が増えすぎた。ここに気付かねば、どんな議論も不毛だ。

 

まとめだが、憲法を改正するのであれば、この際、「日本の歴史と文化の尊重」する旨をどこかで表現すべきだと思う。いかがだろうか。

 

以上

 

追記:憲法への記載という意味で、平和を祈る気持ちだけではなく「日本民族の存亡を賭して戦った日本史上唯一無二の本土決戦が沖縄で行われた」旨や「失われた領土」の記述は、ぜひ前文に入れるべきだと思っている。こちらは項を改めてその理由と共に別途主張したいと思う。

天皇陛下の名によって帰化手続完了を告げる儀式を(帰化セレモニーについての提案)

帰化のセレモニーについての提案】

 

セレモニーの中に入れるべきことを提案したい。


①国旗、国歌への忠誠
②日本の歴史と慣習の尊重
③順法
④(以上を日本語で口述宣誓したうえ、)宣誓文に署名
国旗掲揚と国歌斉唱
天皇陛下の名によって帰化手続が完了したことを告げる


日本人なら皇室とのつながりが多少なりともあるというのが、我が国の特徴です。古代に帰化を許された人々は勅許を以って許可され住む場所を与えられたことが記紀に明らかです。
であるならば、⑥の手続きを儀式に組み込むことは非常に重要と考えます。

日本の歴史と伝統を感得させ、不逞分子の政治参加を防ぐ一助となり得ると思います。


この手続きは、居住許可についても準用すべきだと考えます。

 

 

以下はご参考です。

帰化人の代表  和邇

古事記

又、科賜百濟國、若有賢人者、貢上。故受命以貢上人名、和邇吉師。即論語十卷・千字文一卷、并十一卷、付是人即貢進。〔此和邇吉師者、文首等祖〕

天皇はまた百済国に「もし賢人がいるのであれば、献上せよ」と仰せになった。それで、その命を受けて〔百済が〕献上した人の名は和邇吉師(わにきし)という。『論語』十巻と『千字文』一巻、合わせて十一巻を、この人に附けて献上した。〔この和邇吉師が、文首(ふみのおびと)の始祖である〕

 

日本書紀)では、王仁

十五年秋八月壬戌朔丁卯、百濟王遣阿直岐、貢良馬二匹。即養於輕阪上廄。因以阿直岐令掌飼。故號其養馬之處曰廄阪也。阿直岐亦能讀經典。及太子菟道稚郎子師焉。於是天皇阿直岐曰、如勝汝博士亦有耶。對曰、有王仁者。是秀也。時遣上毛野君祖荒田別・巫別於百濟、仍徵王仁也。其阿直岐阿直岐史之始祖也。
十六年春二月、王仁來之。則太子菟道稚郎子師之、習諸典籍於王仁莫不通達。所謂王仁者 是書首等始祖也。

 

 

十五年(404年)秋八月、壬戌朔の丁卯(6日)に、百済王は阿直岐を遣わして、良馬二匹を貢いだ。そこで、軽(現在の奈良県橿原市大軽町の辺り)の坂の上の厩で飼わせた。そうして阿直岐に任せて飼わせた。それゆえ、その馬を飼った所を名付けて厩坂という。阿直岐はまた、経典をよく読んだ。それで、太子菟道稚郎子は、阿直岐を師とされた。ここに、〔応神〕天皇阿直岐に問うて言われた。「もしや、お前に勝る学者は他にいるのか」。答えて言った。「王仁という人がいます。すぐれた人です」。そこで上毛野君(かみつけのきみ)の先祖である荒田別(あらたわけ)と巫別(かんなぎわけ)を百済に遣わせ、王仁を召しださせた。その阿直岐は、阿直岐史(あちきのふびと)の始祖である。

十六年春二月、王仁は参った。そこで菟道稚郎子王仁を師とされ、もろもろの典籍を王仁から習われ、精通していないものは何もないようになった。いわゆる王仁は、書首(ふみのおびと)らの始祖である。

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 主張したいことは「時の政府の都合や帰化したい個人の営利的都合による帰化ではないよ。誠心誠意これで貴方を正真正銘の日本人として我々日本人が認めるし、あなたも誇りをもって日本人と思ってよいですよ」を形にすることです。

「アメリア・イアハート:失われた証拠」 写真の人物は彼女ではない

【ヒストリー(History)で放送された内容の概略】

世界一周飛行中の1937年に消息を絶った米国の女性飛行士、アメリア・イアハート(Amelia Earhart)についての新たな証拠を発見したとするドキュメンタリー番組「アメリア・イアハート:失われた証拠(Amelia Earhart: The Lost Evidence)」が2017年7月9日、歴史番組専門チャンネル「ヒストリー(History)」で放送された。

この番組によると、伝説の飛行士である彼女とナビゲーターのフレッド・ヌーナン(Fred Noonan)の2人は生き延びて、日本軍の捕虜になった可能性があるという。

証拠としているのは、米国国立公文書館(US National Archives)で見つかった不鮮明な白黒写真だ。そこに写っているのが、拘束後にマーシャル諸島(Marshall Islands)にいる2人の姿だという。

参考:7月7日AFP 

www.afpbb.com

写真はジャルート環礁(Jaluit Atoll)の波止場にいる人々を撮ったもの。

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ヒストリー・チャンネルが「体形がイアハートに似ている上に、彼女と同じようにズボンをはいているように見える。また、髪形も彼女が好んでいたのと同じ短髪だ」という人物がこの写真のどの人物かわかるだろうか。

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この人物だ。

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同じくヒストリー・チャンネルが「女性のそばに立つ男性は白人の可能性があり、番組は顔認識の専門家の話として、髪の生え際がヌーナンに酷似していると指摘」という人物は、この人物を指すということだ。

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「波止場の奥に写った船が小舟でけん引しているのは、墜落したイアハートの双発機ロッキードエレクトラ(Lockheed Electra)かもしれない」という物体。

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エグゼクティブプロデューサーのギャリー・ターピニアン(Gary Tarpinian)氏が米NBCのニュース番組に、「われわれは、コウシュウが(マリアナ諸島<Mariana Islands>の)サイパン(Saipan)島に(イアハートを)連行し、彼女はそこで日本人に拘束されたまま死亡したと考えている」と語った。

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【反論】

山猫男爵さんのブログのおかげで、我々はこの写真を

国立国会図書館デジタルコレクション - 海の生命線我が南洋の姿 : 南洋群島写真帖

のなかで見ることができる。

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説明詳細によると、この本は昭和10(1935)年に当時日本の統治下にあった南洋パラオ島コロールで発刊された。つまり、昭和12(1937)年にアメリア・イアハートが消息を絶つ、少なくとも2年前までに撮られた写真である。したがって、写真の人物はアメリア・イアハートではありえないのだ。

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【結論】

失われた証拠」と称する写真は、アメリア・イアハートが消息を絶つ、その少なくとも2年前までに撮られたものであり、写真の人物は彼女ではないのだ。

 

【付録】

イアハートの乗っていた双発機ロッキードエレクトラ(Lockheed Electra)は、尾翼の左右にそれぞれ方向(垂直)舵が付いている(方向舵が二つある)。上記の写真の飛行機と思しき物体には方向舵は真ん中にひとつあるだけだ。

下記画像はここから: アメリア・イアハート - Wikipedia 尾翼に注目だ。

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測量艦 膠州 上の画像と前後逆なのだろうか。この船なのかどうかは判断する材料がない。

画像 膠州 (測量艦) - Wikipedia

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その他:武装した日本兵の姿も日本人の姿も見当たらない。

 

 

“Amelia Earhart: The Lost Evidence” A person on the photo was not her

Thanks to 山猫男爵 (Baron Yamaneko), we can find the photo in Japan National Diet Library Digital Collection.

国立国会図書館デジタルコレクション 海の生命線我が南洋の姿 南洋群島写真帖 (3).png

This book was published in Palau (南洋パラオ島コロール) under Japanese rule in 1935 (昭和10) according to its Detailed Record View. So the photo was taken at least two years before Amelia Earhart disappeared in 1937 and a person on the photo was not her.

 

2017-07-12 (7).png

 

The Lost Evidence Photo published two years before Amelia Earhart’s disappearance.

A person on the photo was not her

 

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椿説弓張月と琉球國 流虬(りゅうきゅう)は神功皇后の時代に貢物を大和朝廷に献じていた

椿説弓張月琉球國


釣魚嶼の描かれた「琉球國之圖」と続きの頁。

椿説弓張月 (前編巻之二)

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江戸時代、曲亭馬琴の生きた(文化年間1807-11)の人々の認識では、尖閣琉球に属することの他、流虬(りゅうきゅう)は神功皇后の時代に貢物を大和朝廷に献じていて日本と交流があったらしい。

椿説弓張月 (前編巻之二)

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神功皇后云々の記載は置くとして、歴史マニアなら、硫黄山が戦国時代の諸大名が当時の最新兵器鉄砲を扱うために必要な良質の硫黄を産することで有名だったと知っているだろう。この硫黄山と硫黄は保元物語にも出てくる。為朝が生きていた時代には広く知られた島であり、産物なのである。硫黄を介した貿易は薩摩から琉球、チャイナの海岸線、遠くカンボジア、タイまで及んでいた。日本へは東南アジアからは(鉄砲用の)鉛を輸入していた。


この圖に描かれている島々は台湾(小琉球)も含めて、当時(文化年間)の日本人にとっての琉球國と言う認識であったと考えられる。

 

 上記は、2015年7月26日にFBに投稿したものを一部手直ししたものである。

 

年季奉公について 丁稚奉公 蝶々夫人 朝鮮人人買い

芸者や相撲の場合、芸事や相撲を習得するまでの間、衣食住は置屋や部屋が提供してくれ小遣いももらえます。一人前になったら給料をもらえ置屋や相撲部屋を出て暮らすこともできます。商家なら学童の年齢から丁稚で住み込みで働き、認められて手代になれば給料が出て、結婚して所帯を持てば外から通勤して働くことも可能でした。


芸者の場合は芸事を習わせ読み書きや一般教養を身に着けるための教育も施しますので身元引受人である置屋は、保護下の芸者見習の女性には一人前になって元手を返してもらわねばなりません。元手を返し終わることを年季が明けると言います。


年季明け前に女性が結婚を望み芸者を引退したいとなれば、身元引受人に衣食住や教育に投資した金と年季明けまでに稼いだであろう推定逸失利益にあたる金を「身請け」金として支払う義務が生じました。


「マダムバタフライ」の蝶々さんが「この私を100円で買って頂き感謝致します」といった100円というのもそういうお金だったかもしれません。


娼妓と呼ばれる売春婦の場合も妓楼で衣食住を保証されるのは同じです。ただ借金で親に身売りされる不幸なケースも多かったでしょう。

その場合は、背負った借金の分だけ年季が明けるのは時間がかかり負担であったかと思います。

 

人身売買と年季奉公とは元来異なるものですが、借金をして返さなければならないという人の弱みはいつの世も同じです。義務以上の恩義や羞恥や場合によっては被支配感すら感じるものです。

当然のように、そこに付け込む悪者も少なからずいました。

だから、戦時中の慰安婦は日本の官憲が法や規則を整え、悪辣な商売をする朝鮮人人買いと私娼を厳重に取り締まっていました。

 

 

上は下記のFBへの投稿を修正したものです。

  

 

 

 

中共の崩壊はどう起きるか

経済的に中共は世界に影響力を持っています。世界の殆どの国が中共を経済的パートナーとして扱わざるを得ないのが現実です。日本にしろ、米国にしろ、たいていの国のまともな経済界から「中共包囲網を敷いて中共の経済を干し上げてしまえ」などとは決して主張しないだろうし、そんなことを想像することもないでしょう。

したがって、ユダヤ資本の陰謀といったような謀略で中共の経済崩壊が起きるとは考えにくいと思うのです。

ただ一方で、実際に中共周辺諸国と起こしている紛争や摩擦は数えきれないぐらいあり、その解決のため、日本も同様ですが、中共と経済関係を持つ近隣諸国の殆どが米国に安全保障を頼りたいと考えていることも事実なのです。

逆に言えば、中共は日米・東南アジア・豪・印といった価値観の異なる国々の包囲網に囲まれるなかで、少しでも中共と価値観を同じくする国を得て包囲を解こうとしており、それが一層紛争や摩擦を高めているともいえます。

そんな東アジア・東南アジア・西太平洋・南アジアに広がる中共の崩壊が起きるとすれば、それはどんなものなのかを考えてみた。

 

中共共産主義国であり、計画経済が建前であるにも拘らず、急速に経済発展をする中で、現状の世界市場で消費できる以上に生産設備を建設し・生産物を生産して「無計画に」抱えこんでしまった余剰生産設備と余剰生産物は膨大なもので、今すぐにでも中共を破綻させるのに充分な量です。

 

この危機を乗り越えるため、中共は「一帯一路」という途上国のインフラ整備事業プロジェクトに乗り出しました。
余剰生産設備から生み出される余剰生産物に一大消費市場を与えようとしているのです。しかし、国外で仕事をしようとすれば現地で必要とされる通貨を用意しなければなりません。現地企業はもちろん、中共の企業といえども人民元で仕事を引き受けられないのです。材料や資材の仕入れも人材の確保にも、まず外貨を獲得しなければならないわけです。


AIIBがその外貨を融資するための金融機関です。世界中から参加国を募る理由はそこにもあります。

 

つまり、一帯一路のプロジェクト契約受注が計画通りいかなかったり、AIIBのドル集めがうまくいかず外貨建て融資が行詰まったとなれば、今すぐにでも破綻するのに充分な量の余剰生産設備と在庫を持っている中共は、その噂だけですぐに破綻する可能性があります。


人民もそれを良く知っているので、ドルや貴金属、仮想通貨、海外不動産等へ投資をしているわけです。

そのなかでも軍閥関連企業が行っている海外投資は最も注目に値します。
中共中央政府の破たんは、そんな軍閥の独立に繋がるでしょう。朝鮮半島情勢はそのような軍閥、特に旧瀋陽軍区と呼ばれる江沢民派が支配する北部戦区にとって、資源獲得の機会でもあります。

朝鮮半島危機で、もし米国の攻撃によって戦端が開かれるような展開になったとすれば、どうでしょう。

私は、中共中央政府が機能している限り、米中間で取引がなされ、恐らくその取引条件は「北朝鮮内に中共に敵対する政権を置かないこと」でしょうから、中共は戦後に北朝鮮部分だけを「北朝鮮自治区」として米国から譲り受けて統治することになるでしょう。朝鮮半島大韓民国中華人民共和国北朝鮮自治区」というあらたな分裂状態です。それはモンゴル共和国に対する「中華人民共和国内モンゴル自治区」に倣ったものになるはずです。

もし中央政府が機能しないような事態なら、江沢民派が支配する北部戦区は独断で朝鮮半島統一を狙い南へ進出するでしょう。資源と工業技術を戦果として期待でき、それを使って中央政府にとって代わるだけの基盤固めができるからです。日米がどう行動するかについては、残念ながら本当の事はその時にならないとわかりません。

しかし問題は中共です。中央政府が統制が効かない状態であることは中共支配下の全地域にあっという間に伝播することでしょうから、既に行動を開始した北部戦区だけでなく東部戦区、南部戦区、西部戦区、中部戦区が、一部は連携するでしょうが、それぞれ独自に行動を開始し、中華人民共和国はたちどころに解体するかもしれません。

そうなれば、現在中華人民共和国が抱えている全ての紛争・摩擦地帯で争いが起き、東ユーラシア大陸全体がカオス状態に陥るという自体も起こり得るわけです。

 

 

 

 

 上は、下記のFBへの投稿を修正して書き直したものです。

 

 

朝鮮半島 米国による武力行使の可能性について

下記は、2017年4月28日にFBに投稿したものを若干手直ししたものである。趣旨は変えていない。ここに来て(2017年6月21日)、機は熟したと思われるのでブログに掲載することとした。

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3つの条件が確保されれば、中共は米国による武力行使を容認するだろうと言う議論がある(2017年4月)。


その3条件とは、

(1)北朝鮮の指導者は換えてもよいが、国家は消滅させてはならない

(2)武力で朝鮮半島を統一してはならない

(3)米韓軍は北朝鮮の特定地域で任務を終えた後は、38度線以南に戻る

-というものだ。

中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報は(2017年4月)22日付の社説で、米韓両軍が北朝鮮に軍事進攻した場合は、中国も軍事介入すべきだと主張した。 要するに北朝鮮に親米政権ができきるのを阻止するための、対抗的な軍事措置だ。

 

先方が核を使うと脅している以上、ステレス機と戦術核兵器と言う組み合わせで、予防措置を採ることはあり得るだろう。

米軍から仕掛ける可能性はゼロに近く極めて少ないが、ゼロというわけではない。

次の条件が満たされれれば政治的にはともかくも軍事的には実行は可能だ。

金正恩の位置を特定すること。
②北鮮軍の通信連絡手段を作戦終了まで乗っ取れること。
③攻撃後の成果確認手段が担保されること。
④北鮮軍(特に反撃の拠点とする地域)の掌握制御手段(封殺できれば一番良い)が直ちに確保できること。

 

解説がいるかもしれない。

金正恩の位置を特定すること。攻撃(断首)目標が爆撃、狙撃、拉致どのような手段をとるにも目標物が目的を達成できる時と場所になければならない。

攻撃の着手時点から攻撃の成果確認までの間、北鮮軍が作戦の意図と遂行に気付くことなく、また北鮮に怪しまれることなく、できれば北鮮軍と金正恩を繋ぐ全ての通信連絡は作戦と無関係なことのみが流れるようにすべきだろう。

断首した対象が目標と一致することが確認出来なければ、北鮮はダミーを立ててでも戦争状態を継続できることになる。作戦終了後客観的な断首成果を世界に公表する必要があるのだ。

④断首後、その成果が北鮮軍に知れ渡れば戦意を無くすと思われるが、それでも軍としての戦闘行為が停止できねば、戦争が拡大しないとも限らない。戦闘中止を命令できる北鮮軍首脳を確保しておく必要がある。

 

①④が特に困難だろう。漏れがあれば悲劇的な反撃が予想され、本格的な戦争へ発展する。攻撃地点は10数か所なら可能だが数十か所ともなれば不可能だ。④には南鮮との国境に装備する膨大な火器に対する封殺も含まれている。

可能だとすると戦術核とステレス機を使用する作戦しかない。これは本当に可能なのか?

最少の犠牲で金正恩を除くためには、戦術核使用して先制攻撃するしかないという結論を呼び込む論調が増えてきた。

「余りに多くの犠牲が見込まれるので、米軍は先制攻撃できない」という主張がそれだ。

残念だが、それは正しい。
しかし、敢えて誰も口に出さなかっただけだ。口に出せば次に考えるのは「通常兵器では無理だが・・・」という話になるからだ。
口に出せば北が挑発を繰り返す理由に付け加えて米国や米国の同盟国に先制攻撃を加える理由まで与えることになるからだ。

だが、ここに来て(2017年4月末)皆が口にし始めたので言う。
多大な犠牲者を出すぐらいなら、一旦拳を下ろして不意打ちの機会を狙うしかないと。戦術核を含めた断首の機会を。

++++++

2017年6月21日、その機会は近づいたと思う。

1828 年の 米国の地理書に見る Tibet と日本 Tibet in Old American Geographic Documents.

1828年の米国地理書に見るチベットと日本。

Tibet in Old American Geographic Documents.


チベットと日本は、チャイナの主要な隣接国として多くの地理書に記載されている。

したがって、中共は真実を隠し続けることはできない。
Tibet ranks with Japan as a big country neighbouring China in Asia and so written in many old European geographic documents.

I'd like to present the US document published in 1828.

This is the one reason why China cannot keep hidden universal knowledge forever.

 

Before I newly introduce the document of 1828, I must refer to the another document published in 1830 which was already introduced the previous day by myself and the one which can be the evidence that there is not a single document which can prove "Tibet is NOT a part of China".

kaiunmanzoku.hatenablog.com

 

We can learn a lot from these sort of documentations.
The image underneath is cited from the old US document, "Elements of geography, ancient and modern" published in 1828.

Elements of geography, ancient and modern : with an atlas
by Worcester, Joseph E. (Joseph Emerson), 1784-1865

Published 1828
Publisher Boston : Hilliard, Grey, Little, and Wilkins
Book contributor University of California Libraries

Location of the Document

Elements of geography, ancient and modern : with an atlas : Worcester, Joseph E. (Joseph Emerson), 1784-1865 : Free Download & Streaming : Internet Archive

画像

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Tibet

https://archive.org/stream/elementsofgeogra00worcrich#page/163/mode/1up/search/Asia

 

Japan

https://archive.org/stream/elementsofgeogra00worcrich#page/164/mode/1up/search/Asia

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We can also find the sentence about about Okinawa in the book.

Loo-Choo

https://archive.org/stream/elementsofgeogra00worcrich#page/166/mode/1up/search/Loo+Choo

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