kaiunmanzoku's bold audible sighs

Be love Be peace Be harmony Be compassion Be joy

Wherever there is a human being, there is an opportunity for a kindness. 引用・転載はご自由に。ただし、引用元・転載元だけ明記ください。 Feel free to copy and reprint but please just specify an origin of quotation.

立法府の機能をモリカケとセクハラに集中することで破壊し続けている野党とマスコミ

国民主権を脅かす野党とマスコミ】

本来なら、日本のマスコミが大々的に報道すべきなのにそうしない重要ニュースは多々あります。以下は本日、平成30(2018)年5月15日18時現在のほんの一部の例です。

①第8回太平洋・島サミット(PALM8)近日中に開催
②英国海軍との協力について
尖閣にチャイナ公船
尖閣最寄りの東シナ海人民軍基地が拡張中
⑤5月11日チャイナ軍機が先島諸島と台湾を切り取るように飛行
タイ王国国軍司令官が明日日本を訪問
⑦日・バングラデシュ外相会談が昨日行われ、円借款が供与された。
⑧平成30年版外交青書外交青書2018)が本日配布された。
⑨RCEP(東アジア地域包括的経済連携)交渉の第5回中間閣僚会合が7月1日に行われること

まだまだありますが、いずれも日本国民の生命財産を共産主義者チャイナから守るうえで重要な問題を含むニュースです。

国民主権の国で基本的人権が守られねばならない理由の一つは、国民の知る自由が脅かされると国民の参政権国民主権の根幹)が成り立たないという事があります。

立法府の機能をモリカケとセクハラに集中することで破壊し続けている野党とマスコミ(その支持者と利益関係者)は国民の知る自由と国民主権を破壊していると気付かねばなりません。

 

いい しげる - 【国民主権を脅かす野党とマスコミ】... | Facebook

サンフランシスコ講和条約で連合国が日本に認めたのはフルスペックの合法的武力行使権

国連憲章2条4項は、あらゆる武力の行使及び威嚇を禁止したため、現在の戦争で交戦国が宣戦布告を行う可能性はほぼなくなり、国連安保理が必要な措置をとるまでの間に行使される個別的又は集団的自衛権に基づく武力行使(同51条)だけが合法なものとなった。

つまり、サンフランシスコ講和条約(第5条C項)で連合国が日本に認めたのはフルスペックの合法的武力行使の権利(自衛権)であった

日本政府と国民はそれを知った後も何もしなかった。

不作為の期間は講和条約発効後、実に66年が経過している。

 

 

 

サンフランシスコ講和条約

「日本国が主権国として国際連合憲章第51条に掲げる個別的または集団的自衛の固有の権利を有すること、および日本国が集団的安全保障取極を自発的に締結できることを承認する」(第5条C項)

「日本は、占領期間中に、占領当局の指令に基き、もしくはその結果として行われ、または当時の日本の法律によって許可された全ての作為または不作為の効力を承認。前述の作為又は不作為を理由として連合国民を民事責任または刑事責任に問わない」(第19条(d))

この条文のあるSF条約は、1952年(昭和27年)4月28日に発効後66年も経過している。本来なら「国際法上の疑義がある『占領下の國體解体』そのものであったマッカーサー憲法日本国憲法)は歴代の日本政府と国民によって追認された」と国際社会には認識されている。

歴代政権も国民もそのように振る舞ってきた。それが厳然たる事実だ。だから、日本国憲法無効論もその破棄も法的には成立しない。

連合国は《SF条約発効後の日本が独自に日本国憲法を改正することを容認、予定していた》という証拠が上記で引用した条文で明らかだからだ。

しかし、大日本帝国憲法の精神の復活は日本国憲法の改正という形式手段で可能であり、将来において成立条件の瑕疵を追及される責めも免れる。

大日本帝国憲法の精神の復活は、実質はともかく形式は日本国憲法の改正でなければならない。

賢明なる諸君に上のこの言葉が「形式的にはともかく、実質は大日本帝国憲法の復活とその改正である」と聞えてくれることを祈る。

 

いい しげる - 【Memo】日本国憲法無効論で混乱を招くな... | Facebook

いい しげる - 【Memo】66年間の追認... | Facebook

 

f:id:kaiunmanzoku:20070822165934j:plain

 

「改憲」は、憲法の最大の法益たる「国民主権」とその前提の「基本的人権」を守る目的であれば、極めて「護憲的」

【「改憲」こそ「護憲」である】

1.現憲法は、国民の合意という最大の法益を定めた
2.護憲とは国民主権基本的人権)を守ること

 

憲法が国家権力の抑制手段として働いていることは、憲法学者に言われなくても知っている人が多いだろう。
憲法が、国家権力が好き勝手しないように歯止めをかけ、国家権力の暴走から国民の自由を守っている。このことは非常に重要なことだ。
しかし、法益の視点から述べる憲法学者がいない。すべての法が法益を守るために作られているにもかかわらずだ。その視点から一つの主張を述べたい。

 

憲法前文の冒頭に「日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し」とあるように、主権者たる国民の意思は立法機関を通じてなされるというのが、日本国憲法の大前提だ。つまり国民主権が私たちの憲法の第一理念として一番最初に記載されている。
はっきりと言おう、「国民主権」こそ、現憲法最大の法益だ。


日本国憲法の立脚点として、最高法規の権原が国民の意思に基ずくと宣言し、その守るべき最大の法益たる国民の主権を、(過去の大日本国憲法下の政治形態のもとでの)「政府」や「天皇」と対峙させて日本国憲法を位置付けるのがこの一文なのだ。

 

ここで守られる法益は、国民の意思決定を「正当に選挙された国会における代表者を通じて」国家権力の意思決定とするという、国民主権を世界に向けて宣言したものなのだ。
その国民主権は「基本的人権の尊重」と表裏一体の関係であり、「平和主義」がその二つを守るために必要だと語られているのである。

だからこそ、私は過去の投稿の中で『立憲政治下の国民の合意は、そのまま「憲法制定勢力」である』と主張した。これについて述べる学者が皆無なのは解釈学を以って憲法学とする日本の憲法学会の限界である。
もう一度言う。「国家の主権者を国民とするという」合意を明文化したものが、この憲法だ・・ということを日本国憲法がイの一番の文章で宣言しているのだ。

 

国民の意思決定を「正当に選挙された国会における代表者を通じて」国家権力の意思決定とすることこそ、国民主権そのもであり基本的人権が尊重される基礎であるとする憲法の宣言がこの文だ。98条にいう憲法の最高法規としての性格もこの宣言から容易に説明できる。

第九十八条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。

この98条は、そのすぐ前にある97条を大前提として存在する。

第九十七条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。

つまり、98条は憲法の権原が国民が主権を持つことに至った歴史と試練を根拠として、この条規に反する法令等の効力を制限しているのです。98条が97条の国民の基本的人権が国民の自由獲得努力の結果(国民主権の獲得)であると言う文脈に続いて語られていることがその証拠です。「国民の基本的人権が国民の自由獲得努力の結果」だからこそ最高法規だと言っているのです。

国民の意思決定を「正当に選挙された国会における代表者を通じて」国家権力の意思決定とする事の正当性がここにある。


改憲」は、憲法の最大の法益たる「国民主権」とその前提である「基本的人権」を守る目的であれば、極めて「護憲的」であり、立憲主義に基づくものといえる。

 

以上は、かこのFBに投稿したものを若干手直ししたもの

www.facebook.com

 

f:id:kaiunmanzoku:20180503102142j:plain

国旗・国歌に対する敬意の意味

自国の国旗・国歌に対する敬意とは同胞愛や友愛の精神の事。
鳩ポッポの友愛を思い浮かべてはいけない。

フランス国旗に象徴されている自由・平等・友愛のうちの一つのことだ。

フランスでフランス人と結婚したイスラム教徒の女性が、市民権取得の場で握手を拒否したことで、「フランス社会に溶け込んでいない」と判断され、結果としてフランスの市民権を得られなかったという事件*1を知って、改めて「国民国家とは何か」「フランスの国歌や国旗が象徴する『自由と平等と友愛』とは何か」「フランスに帰化する、あるいはフランスの市民権を得る=フランス社会に溶け込むとはどういうことか」が「あ、そういう事かと腑に落ちて」口語でそれを表現してみたのが次の言葉なのです。

私は、あなた方と同じ価値観を有する者です。ともにこの国を支えていきましょう。

 

それこそが、国家であり、国旗・国歌に対する敬意というものなのです。

どこの国でも同じです。国旗・国歌は、その国の価値観を象徴し、形どったものなのです。フランスでは『自由と平等と友愛』、日本なら『皇室と歩んできた歴史と文化』がその象られた価値観です。

 

だからこそ、人を集めてものを教えたり、生産活動や経済活動をする人々は、人を集うという行為自体が自分の国や社会に責任を負うことだと常に認識すべきだと思う。

儲けるためとか、事業継続のためとかでは無責任な寝言に過ぎない。

なぜなら、人が集えば、ひとつの社会が創り出される。その創り出された社会は、周りの平和で安全を願う人々と、日本なら日本の社会と、調和して支え合わなければならないからだ。

「私どものグループや企業は、そのこと、日本社会を支え合う一員ですよ、皆様方の敵ではありません、同じ価値観を共有する味方です、いざと言う時には助け合いましょうね」というのが、まさに日の丸と君が代に敬意を示すという行為なのです。

 

私は、同じ価値観を有する同胞です。ともにこの国を支えていきましょう

 

そこでは、血や出身や地位や財産など問わないのです。国旗や国歌が象徴する理念(歴史や文化や価値観)こそが問われているのです。

 

他国の国歌や国旗に対する敬意も同じように考えることが可能です。

私は、あなた方の価値観を尊重します。お互い敬意を持って一緒に事業を成し遂げましょう

ということです。

 

f:id:kaiunmanzoku:20180502001058p:plain

*1:

http://www.afpbb.com/articles/-/3171871?pid=20046938

【4月20日 AFP】フランスの最高行政裁判所である国務院は19日、市民権授与式で主催・関係者との握手を拒んだイスラム教徒のアルジェリア人女性にフランスのパスポート発給を認めなかった政府の決定を支持する下級審判決を維持し、原告側の上訴を棄却した。

 この女性は南東部リヨン(Lyon)近郊のイゼール(Isere)で2016年6月に行われた授与式で、式の主催者や地元政治家との握手を拒んだ理由について、「宗教的信条」に基づくものだと主張していた。

 一方、政府は女性の態度を「フランス社会に溶け込んでいない」証拠だと主張していた。これは、フランス人の配偶者への市民権付与を政府が拒否できる理由として民法に定められた条項の一つに該当する。

 2010年にフランス人男性と結婚したこの女性は、市民権付与を拒否した政府の決定を「権力の乱用」だとして2017年4月に上訴していた。しかし、国務院は「政府は法を不正に適用していない」として訴えを棄却した。(c)AFP

政治の道は修羅の道 プーチンの暗殺実績リスト

【政治の道は修羅の道】

重いものを載せれば載せるほど修羅が通過したあとは深い轍が残ります。

修羅の道を歩むと決めて実行しているプーチンにはその覚悟と使命感があるのかも知れませんが、立ちはだかる人間をそのまま轢き殺すのは安易で責められるべきでしょうね。

安倍ちゃんは、邪魔することだけが目的のそういう輩を、踏み潰すのだけは避けよう避けようとしてあらぬ方向に進んでしまい、疲労困憊といった風です。

政治家として妥当な解は両者の中ほどにあると思います。

 

www.facebook.com

 

プーチンの暗殺実績リスト】

ロシア大統領ウラジーミル・プーチンの関与が疑われる暗殺(未遂を含む)事件はたくさんある。リストにすればかなり長いリストが出来上がることだろう。それでもすべてではないかもしれないのだ。

 

ウェブ上で参照できる資料をいくつか挙げて置く。

List of Soviet and Russian assassinations - Wikipedia

 

米国の情報機関のOBで作る団体AFIO

AFIO - Association of Former Intelligence Officers の資料が上のWikipedia の基になっていると考えられる。下記がそれ。Table 1. Some of the Individuals Attacked, Killed, Sentenced or Silenced Since the Rise of Putin のリストは最近のものは含まれていないが、40人の犠牲者の名前が載っている。また、"The international Committee to Protect Journalists cites that since 1992, 56 journalists have been killed in Russia for whom the motive has been confirmed and another 24 for whom the motive is uncertain."「国際ジャーナリスト保護委員会の引用によると1992年までに、ロシアで殺されたジャーナリストのうち、56人はその暗殺の動機が確認出来ているが、24人についてはなぜ殺されたか分からないという」等のショッキングな表現も発見できる。

https://www.afio.com/publications/OLESON_on_Putin_from_AFIOINTEL_FALL2016_Vol22_no2.pdf

 

 

もっと気軽に読めるものとしては、Bussiness Insiderのものがある。

uk.businessinsider.com

日本語なら

止まらないプーチンの暗殺指令 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

 

https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2017/03/magw170308-putin-thumb-720xauto.jpg

f:id:kaiunmanzoku:20180422220005p:plain

f:id:kaiunmanzoku:20180422220113p:plain

f:id:kaiunmanzoku:20180422220304p:plain

f:id:kaiunmanzoku:20180422220328p:plain

f:id:kaiunmanzoku:20180422220405p:plain

f:id:kaiunmanzoku:20180422220446p:plain

f:id:kaiunmanzoku:20180422220519p:plain

f:id:kaiunmanzoku:20180422220543p:plain

f:id:kaiunmanzoku:20180422220606p:plain

 

人間娑婆世界の地獄は朝鮮の京城に出現したり 朝鮮独立党の処刑 福沢諭吉

収賄の罪などで懲役24年と罰金180億ウォン(約18億円)の1審判決を受けた韓国前大統領の朴槿恵(パク・クネ)被告が、控訴を放棄する意向を表明した。2018年4月16日、聯合ニュースなどが報じた。

 

福沢諭吉の「朝鮮独立党の処刑」から抜粋引用する下記の1885年の文章ほど、現在の南朝鮮の病状を言い当てた表現はないと思う。

 

【人間娑婆世界の地獄は朝鮮の京城に出現したり。我輩はこの国を目して野蛮と評せんよりも、むしろ妖魔悪鬼の地獄国といわんと欲する者なり。】

 

そもそも一国の法律はその国の主権に属するものにして、朝鮮にいかなる法を設けていかなる惨酷を働くも他国人のあえて喙をいるべき限りにあらず、我輩これを知らざるにあらずといえども、およそ各国人民の相互に交際するは唯条約の公文にのみ依頼すべものにあらず、双方の人情相通ずるにあらざれば修信も貿易もほとんど無益に帰するもの多きは古今の事実に証して明に見るべし。

 

しかるに今朝鮮国の人情を察するに、支那人と相投じてその殺気の陰険なること実に我々日本人の意想外に出るもの多し。ゆえに我輩は朝鮮国に対し条約の公文上にはもとより対等の交際をなして他なしといえども、人情の一点に至ってはその国人が支那の覊軛を脱して文明の正道に入り、有形無形一切の事につき我々と共に語りて相驚くなきの場合に至らざれば、気の毒ながらこれを同族視するを得ず。条約面には対等して尊敬を表するも、人民の情交において親愛を尽すを得ざるものなり。西洋国人が東洋諸国に対し宗旨相異なるがために、双方人民の交際微妙の間に往々言うべからざるの故障を見ることあり、今我輩日本人民も朝鮮国に対しまた支那国に対して自から微妙の辺に交際の困難あるを覚うるは遺憾に堪へざる次第なり。

 

朝鮮独立党の処刑 福沢諭吉

 時事新報明治18年(1885年)原文は漢字カタカナ交じり

所蔵:国立国会図書館新聞資料室

www.facebook.com

 http://www.wowkorea.jp/upload/news/210534/20180411_pkn.jpg

 

 

以下、Wikipediaによる独立党面々の朝鮮での扱い部分を抜粋

甲申政変 - Wikipedia

独立党の人士や朴・金ら亡命者たちの家族も数多く朝鮮に残った。彼らは殺害されたり、禁固刑となったり、あるいは自殺するなど、ほとんどが悲惨な結末をたどった。徐光範徐載弼の父母妻子は絞殺に処せられ、金玉均の養父は国王の配慮で養子縁組が解除されたものの、実父は捕らえられ、金玉均と一緒に処刑するため獄につながれた政変に参加した独立党員の身内には「族誅」が適用され、従者や幼い子どもも含めむ家族が残忍な方法で処刑された

クーデタの失敗によって死を免れた金玉均、朴泳孝ら9名は日本に亡命し、そのうちの徐光範、徐載弼らはアメリカに渡った。亡命した金玉均小笠原諸島の父島や札幌など日本各地を転々としたが、日本政府からは冷遇されて再起計画に絶望し、ついには清国の北洋大臣李鴻章を説得するため、1894年(明治27年)3月、上海に渡った。しかし、3月28日、44歳の金玉均は、同地において朝鮮国王の放った刺客洪鐘宇によって暗殺された。その遺体は朝鮮半島に移送された後に凌遅刑に処せられ、五体を引き裂かれたのち朝鮮各地に分割して晒された。金の妻と子は、甲申政変の失敗から10年間生死不明で行方知らずとなったのち、1894年(明治27年)12月忠清道沃川の近傍で当時東学党の乱(甲午農民戦争)鎮圧の任にあたっていた日本軍によって偶然発見され、保護された。そのときの2人は実に憐れむべき姿だったという。

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/c/c5/Beheaded_Kim_Okgyun.png/1024px-Beheaded_Kim_Okgyun.png

 

#朴槿恵 #情治主義 #韓国 #表現の自由 #中華従北 #李明博 #魔女裁判 #森友 #日報

憲法に「軍」「武力」の明記を それは「戦争の放棄」と矛盾しない

軍とは武力のこと

武力とは、相手の攻撃、つまり「戈」を「止」める力のことと位置付けるべきだ。

漢字の成り立ちでよく説明されるこの例えは「止」に歩く意味があって戈を持って進むことらしい。が、近代戦における戦力や武力が開戦を防ぐための抑止力を意味するのだから、法の位置付けとしては、軍、武力は攻撃を抑止する力と定義するべきである。

 

つまり、「戦」や「争」を避け、相手の攻撃を止める役割が「武」であり、その力を「武力」あるいは「軍」といい、その備えをすることを「軍備」と定義すべきだ。

 

そうすれば「戦」も「争」も避けるべきであり恐れるべきだが、「軍」や「軍人」の存在を恥じたり、恐れたりするのは誤りと誰もが気付くだろう。「軍」は相手の攻撃から人々を守るための存在であり、「軍人」はそれを担う人々を指し、誇り、安全、安心の代名詞と理解されるに違いない。

 

平時に「武」を蓄え、一旦緩急あらば、忠や孝、妻子や孫、眷属、民百姓(大御宝)、あるいは破邪顕正のため(決して戦うという意味だけではない)「武」を振るうのが「正義」と考えてきた日本。それが武士道。振武の道で出会う弱者を戦いや争いから守ることは、人が人として美しく生きるという日本人のモラルであり、帰結だった。それが日本の歴史であり文化・日本的価値観だと思う。

戦後、日本人が日本人として美しく生き抜く術としての「武」が問答無用の「不正義」だと吹き込まれ、「正義」のために「不正義」である「武」を用いるのは許されないと信じ込まされてきた。大きな誤りだ。

しかし、もう「武」に対する認識は正常化すべきだ。日本の文化や価値観は祖先から受け継いできたもので、自分一代の命より尊い。その価値観こそが子や孫に承継していくべきものだと信じる。

特に近代戦においては、戦を避け攻撃を止める力こそ武力であり、それは軍にしか出来ない仕事なのだから。

日本人の「武」こそ、誇るべき財産とすべきだ。

f:id:kaiunmanzoku:20180413143504j:plain

朝令暮改こそ大相撲の権威を汚す

朝令暮改こそ大相撲の権威を汚す

大相撲巡業の主催者として、公の場で土俵に上がったらしい。
記事によると、「皇后陛下でも大相撲の土俵に上がれないことはワタシも知っています。恐れ多くて土俵には上がれません」と断ったが、前田山に強く勧められて、1957(昭和32)年3月末。若緑関が主催となった巡業が北条で開かれた時に紋付きの着物姿で上がったそうだ。

前例踏襲を伝統の根拠とするなら、既に前例はあるということだ。つまり、大相撲本場所では前例がないが、巡業では既に前例があって、女相撲大関を務め大相撲の巡業の主催者であれば土俵に上がることは認められることがあるということだ。

伝統を本当に守り抜く気ならば、この例以外にも既に前例のあることは、きっちと把握して整理し、矛盾が起きないように理論武装したうえで行動要綱を作成して順守していくべきだ。

やみくもに朝令暮改したり、前例を追及され返答に窮して右往左往するような愚を犯すべきではない。それこそ神事であり文化である大相撲の歴史と伝統、その権威を汚すことだ。

女人禁制については、相撲協会本場所の伝統だけでも守れれば良しとすべきだし、それだけは死守していくべきだろう。

 

大相撲春巡業で関取が子どもに稽古をつける「ちびっ子相撲」に参加予定だった女児が、日本相撲協会の要請で土俵に上がれなかった問題

女児について「今迄良かったのに、今回駄目だった。」等の話が出ること自体が情けない。なし崩しの伝統崩壊を認めたくなければ、今まで何を許して何を許してこなかったかを整理して意思統一して取決めるべき、そして皆で管理出来るようにすべきだ。

女児を土俵に上げないのは安全確保と芝田山広報部長「顔に傷が残ることになってはいけない」(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース

 

その他の提言

危機管理体制を構築すべし:土俵下に男性医師と看護師や救急救命士等を待機させる。
なし崩しの伝統崩壊より、前例のあることは既成事実化すべし:伝統に例外は極力なくすべきであるから、既に前例が出来てしまったものは新しい伝統として取り入れる。上で書いたように朝令暮改されるような「伝統」は伝統ではない。一度本物の伝統が途絶えればその責任は取りようがない。その覚悟が最初から必要なのにも係わらず起こってしまったのは取り返しがつかないからだ。その代り、例外なく続いている伝統は、それこそ文字通り死守しなければならない。

下の画像はリンク 大相撲の伝統は伝統としても、神事として奉納される女相撲そのものが優に100年を超える歴史を持つことも歴史的事実として押さえておくべきだろう。

http://sports.geocities.jp/sumou_caffe/onnazumou.jpg

山形県天童市八幡神社に残る奉納女相撲の絵馬

山形は明治~戦前は女相撲が盛んだった。

 

豆知識:天覧女相撲

日本書紀巻第十四雄略天皇十三年九月に女相撲が記載されている。
しかも、この女相撲「天覧相撲」です

 

秋九月、木工韋那部眞根、以石爲質、揮斧斲材、終日斲之、不誤傷刃。天皇、遊詣其所而怪問曰「恆不誤中石耶。」眞根答曰「竟不誤矣。」乃喚集采女、使脱衣裙而著犢鼻、露所相撲。於是眞根、暫停、仰視而斲、不覺手誤傷刃。天皇因嘖讓曰「何處奴。不畏朕、用不貞心、妄輙輕答。」仍付物部、使刑於野。爰有同伴巧者、歎惜眞根而作歌曰、

婀拕羅斯枳 偉儺謎能陀倶彌 柯該志須彌儺皤 旨我那稽麼 拕例柯々該武預 婀拕羅須彌儺皤

天皇聞是歌、反生悔惜、喟然頽歎曰「幾失人哉。」乃以赦使、乘於甲斐黑駒、馳詣刑所、止而赦之。用解徽纒、復作歌曰、

農播拕磨能 柯彼能矩盧古磨 矩羅枳制播 伊能致志儺磨志 柯彼能倶盧古磨
一本「換伊能致志儺磨志、而云伊志歌孺阿羅麻志也。」

 

「乃喚集采女、使脱衣裙而著犢鼻、露所相撲」の部分ですが、適当に訳すと

采女(給仕の女官)を呼び集めさせて、着物を脱がせ、ふんどしをつけさせて、その姿が見える(目につきやすい)場所で相撲をとらせた。

 

 

分かりやすい破壊工作手引書(米国戦略諜報局)"Simple Sabotage Field Manual" by OSS 日本の立法府破壊工作進行中

掲題の破壊工作マニュアルについて1部を紹介したい。

昨年(2017年)から続く国会の議論、モリカケ及び自衛隊日報問題の野党とマスコミの取り上げ方、が日本の立法府と内閣に対する破壊工作(Sabotage)そのものだと気付いてもらいたいためだ。

なお英語の Sabotage には日本語で言う「怠業」「さぼる」等の意味はない。Sabotage は機械・設備・インフラ・構造物としての組織を「破壊・損傷・妨害し、その機能を喪失あるいは減衰させること」であって、主に政治的・軍事的目的を持つ。

このブログで紹介するのは米国中央情報局から公開されている資料である。

https://www.cia.gov/news-information/featured-story-archive/2012-featured-story-archive/CleanedUOSSSimpleSabotage_sm.pdf

f:id:kaiunmanzoku:20180410142831p:plain

 

f:id:kaiunmanzoku:20180410143531p:plain

 

 

 

組織と生産について どのように破壊行為の影響をもたらすかについて述べた章を英文で抜き書きして逐語訳することにする。

 

(11) General Interference with Organizations and Production

組織と生産に関する総括的妨害行為

(a) Organizations and Conferences

組織と会議

(1) Insist on doing everything through "channels." Never permit short-cuts to be taken in order to expedite decisions.

 どんなことも全て決められた伝達の公式ルート(手順と段階と経路)を踏んで進められなければならないと固執し、意思決定を迅速化するような近道を決して許してはならない。

(2) Make "speeches." Talk as frequently as possible and at great length. Illustrate your "points" by long anecdotes and accounts of personal experiences. Never hesitate to make a few appropriate "patriotic" comments.

 長話をせよ。出来る限り頻繁にくどくどと詳細に話せ。「要点」を冗長な奇談や個人的な事情を織り交ぜて描き出せ。躊躇せずに、適当に愛国ぶった意見をでっち上げろ。

(3) When possible, refer all matters to committees, for "further study and consideration." Attempt to make the committees as large as possible — never less than five.

 可能なら、「更なる調査と検討が必要だ」と、全ての問題について委員会に諮らせるようにせよ。委員会は出来るだけ大掛かりなものを組織するように企てよー決して5人未満の委員会であってはいけない。

(4) Bring up irrelevant issues as frequently as possible.

 出来るだけ頻繁に場違いで重要ではない話題を議題として持ち出せ。

(5) Haggle over precise wordings of communications, minutes, resolutions.

 文書、議事や決議については用語表現の精緻にこだわって決して妥協するな。

(6) Refer back to matters decided upon at the last meeting and attempt to re-open the question of the advisability of that decision.

 前回の会議で既に確定している問題を持ち出して、その決定の適正さを疑わさせしめ、もう一度議論するよう働きかけよ。

(7) Advocate "caution." Be "reasonable" and urge your fellow-conferees to be "reasonable" and avoid haste which might result in embarrassments or difficulties later on.

 「慎重さ」を主張せよ。「無茶を言わず分別を持つ」ようにせよ、そして同僚の委員にも「無茶を言わず分別を持って」振舞え、後になって金で困ったり難しい局面に陥らないように慌てないことだ、と言い聞かせよ。

(8) Be worried about the propriety of any decision — raise the question of whether such action as is contemplated lies within the jurisdiction of the group or whether it might conflict with the policy of some higher echelon.

 いかなる結論についても、その妥当性を懸念させよーそのような行動は組織の権限内の業務だと言えるのだろうか、あるいは、上部組織の方針と対立することになるのではないかと疑問を想起させよ。

(b) Managers and Supervisors

管理者と監督者

(1) Demand written orders.

 指示は書類でするよう要求せよ。

(2) "Misunderstand" orders. Ask endless questions or engage in long correspondence about such orders. Quibble over them when you can.

 指示は誤解せよ。質問をとめどなくせよ、あるいは、そのような指示に対するやり取りを長く続けよ。機会があればグズグズと難癖をつけよ。

(3) Do everything possible to delay the delivery of orders. Even though parts of an order may be ready beforehand, don't deliver it until it is completely ready.

 配送指示を遅らせるために何でもやれ。たとえ、注文の一部が事前に配送できるようなものであっても、完全に準備が整うまでは配送指示を伝えるな。

(4) Don't order new working materials until your current stocks have been virtually exhausted, so that the slightest delay in filling your order will mean a shutdown.

  現在の在庫が事実上無くなってしまうまで、新たな作業資材を注文してはならない。そうすれば、その注文品が来るまでのわずかな遅延が操業停止ということだ。

(5) Order high-quality materials which are hard to get. If you don't get them argue about it. Warn that inferior materials will mean inferior work.

 作業資材は手に入れられそうもない高品質なものを要求せよ。高品質のものが得られないなら、その事で論争せよ。劣った資材では劣った成果しか出せないと脅すのだ。

(6) In making work assignments, always sign out the unimportant jobs first. See that the important jobs are assigned to inefficient workers of poor machines.

 作業割り当ては、いつも不要な仕事から割り当てろ。重要な仕事が性能の劣る機械を用いる効率の悪い作業員が受け持つようにしろ。

(7) Insist on perfect work in relatively unimportant products; send back for refinishing those which have the least flaw. Approve other defective parts whose flaws are not visible to the naked eye.

 どうでも良い製品についてこそ完璧さを追求せよ。不備がほとんどなくても再仕上のためだと言って送り返すのだ。その他の欠陥部品は、肉眼で見えない傷があっても構わず承認せよ。

(8) Make mistakes in routing so that parts and materials will be sent to the wrong place in the plant.

 送付先を間違えよ。部品や材料が工場の誤った場所に送られるようにするのだ。

(9) When training new workers, give incomplete or misleading instructions.

 新人の作業員を訓練する際には、不充分なあるいは誤解を招く指導をせよ。

(10) To lower morale and with it, production, be pleasant to inefficient workers; give them undeserved promotions. Discriminate against efficient workers; complain unjustly about their work.

 士気を下げれば、それとともに生産も下がる。生産性の低い作業員に不釣り合いな昇進をさせて喜ばせよ。生産性の高い作業員を差別しろ。彼等の業務にグズグズ難癖をつけるのだ。

(11) Hold conferences when there is more critical work to be done.

 やるべき重大な仕事があるときこそ、会議を開け。

(12) Multiply paper work in plausible ways. Start duplicate files.

 もっともらしくペーパーワークを増やせ。ファイルを倍々に増やせ。

(13) Multiply the procedures and clearances involved in issuing instructions, pay checks, and so on. See that three people have to approve everything where one would do.

  指示書発行や手形決済等々が絡む手続きや決済許可を何倍にも増やせ、ひとりでやれるところなら何でも3人が承認しなければならないようにせよ。

(14) Apply all regulations to the last letter.

 全ての規則に徹頭徹尾忠実に従い抜け。

  

(c) Office Workers

管理部門の事務職

(1) Make mistakes in quantities of material when you are copying orders. Confuse similar names. Use wrong addresses.

 注文書を書き写すときには、部材の数量を間違えよ。よく似た名称を取り違えろ。間違えた宛先を使え。

(2) Prolong correspondence with government bureaus.

 役所対応は長引かせろ。

(3) Misfile essential documents.

 必須文書は誤ったところにファイルしろ。

(4) In making carbon copies, make one too few, so that an extra copying job will have to be done.

 カーボンコピーを作る場合は、極力作らないことだ。後で余分なコピー作業が必要になるようにするのだ。

(5) Tell important callers the boss is busy or talking on another telephone.

 重要な電話がかかってきたら、上司は手が離せない、あるいは他の電話に出ていますと伝えろ。

(6) Hold up mail until the next collection.

 郵便物は次の便が来るまで保留して置け。

(7) Spread disturbing rumors that sound like inside dope.

 さも内部の不穏な秘密が漏れ聞えて来たように噂を拡散せよ。

 

以下は、取敢えず英文のみ記しておく。

(d) Employees

現場の作業員

(1) Work slowly. Think out ways to increase the number of movements necessary on your job: use a light hammer instead of a heavy one, try to make a small wrench do when a big one is necessary, use little force where considerable force is needed, and so on.

(2) Contrive as many interruptions to your work as you can: when changing the material on which you are working, as you would on a lathe or punch, take needless time to do it. If you are cutting, shaping or doing other measured work, measure dimensions twice as often as you need to. When you go to the lavatory, spend a longer time there than is necessary.

Forget tools so that you will have to go back after them.

(3) Even if you understand the language, pretend not to understand instructions in a foreign tongue.

(4) Pretend that instructions are hard to understand, and ask to have them repeated more than once. Or pretend that you are particularly anxious to do your work, and pester the foreman with unnecessary questions.

(5) Do your work poorly and blame it on bad tools, machinery, or equipment. Complain that these things are preventing you from doing your job right.

(6) Never pass on your skill and experience to a new or less skillful worker.

(7) Snarl up administration in every possible way. Fill out forms illegibly so that they will have to be done over; make mistakes or omit requested information in forms.

(8) If possible, join or help organize a group for presenting employee problems to the management. See that the procedures adopted are as inconvenient as possible for the management, involving the presence of a large number of employees at each presentation, entailing more than one meeting for each grievance, bringing up problems which are largely imaginary, and so on.

(9) Misroute materials.

(10) Mix good parts with unusable scrap and rejected parts.

(12) General Devices for Lowering Morale and Creating Confusion

(a) Give lengthy and incomprehensible explanations when questioned.

(b) Report imaginary spies or danger to the Gestapo or police.

(c) Act stupid.

(d) Be as irritable and quarrelsome as possible without getting yourself into trouble.

(e) Misunderstand all sorts of regulations concerning such matters as rationing, transportation, traffic regulations.

(f) Complain against ersatz materials.

(g) In public treat axis nationals or quislings coldly.

(h) Stop all conversation when axis nationals or quislings enter a cafe.

(i) Cry and sob hysterically at every occasion, especially when confronted by government clerks.

(j) Boycott all movies, entertainments, concerts, newspapers which are in any way connected with the quisling authorities.

(k) Do not cooperate in salvage schemes.

1956 臺灣省全圖に尖閣諸島なし No Senkaku Islands in ”COMPLETE MAP of TAI-WAN PROVINCE”

 

臺灣省全圖
The COMPLETE MAP of TAI-WAN PROVINCE

オーストラリア国立図書館所蔵


Creator:CHINA MAP SERVICE SURVEY DEPT. CCSF 

    中華民国 連合勤務総司令部測量所
Title:T`ai-wan province / prepared by China Map Service Survey Dept. CCSF

以下は、オーストラリア国立図書館の説明文
Created/Published:[Beijing]: China Map Service, Survey Dept. CCSF, 1956

Map of Taiwan, showing province and district boundaries, transportation, ground and water features, built-up areas and other populated places. Relief is shown by contours, hachures and spot heights. Depth shown by hypsometric and bathymetric tints.

 

なお、同じと思われる地図が内閣官房領土・主権対策企画調整室にも紹介されている。

http://www.shindo.gr.jp/cms/wp-content/uploads/2016/10/20161027_ryoudo_04_naikakukanbou.pdf

こちらの説明によると

台湾省全図][1956年(昭和31年)9月]US Army Map Service [連合勤務総司令部測量所(中華民国)[日本、South Korea、台湾島の地図](沖縄県公文書館所蔵(エドワード・フライマスコレクション))

中華民国の作成した台湾省図をAMS(旧米国陸軍地図局)が出版したもの。同図に尖閣諸島は含まれていない。」

 とある。

 

オーストラリア国立図書館側には「中華民国の作成した台湾省図をAMS(旧米国陸軍地図局)が出版したもの」との説明はない。なお、CCSFの意味は調べたが不明。

 

本ブログが引用のオーストラリア国立図書館所蔵の地図のウェブ画像所在:

T`ai-wan province [cartographic material]

 

f:id:kaiunmanzoku:20180407181015p:plain

 

左下部分:次の通りの文字が確認できる

「CHINA MAP SERVICE SURVEY DEPT. CCSF SEPT, 1956」

「中華民國四十五年九月聯合勤務總司令部測量處發行」

f:id:kaiunmanzoku:20180408204023p:plain

 

 

北東部分拡大

 

f:id:kaiunmanzoku:20180407181616p:plain

拡大

f:id:kaiunmanzoku:20180407181150p:plain

 

参考 三仙台付近拡大

f:id:kaiunmanzoku:20180407181829p:plain

 

所見:

中華民国の作成になる地図に「臺灣省全圖」と表記されているにも拘らず、尖閣諸島は描かれていない。

昭和31(1956)年当時の中華民国政府の認識を示している。

 

 

Wherever there is a human being, there is an opportunity for a kindness. 引用・転載はご自由に。ただし、引用元・転載元だけ明記ください。 Feel free to copy and reprint but please just specify an origin of quotation.