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同志社国際高等学校校長の「沖縄研修旅行に寄せて」について思うところを述べる

同志社国際高等学校 校長 西田喜久夫氏の「沖縄研修旅行に寄せて」について思うところを述べたい。

①歴史観がおかしい。毛沢東とマルクス史観のせいだろう。


琉球処分は幕藩体制において薩摩藩の支配下にあった琉球藩(沖縄)に法的地位を与え、他の府県と同様の県に置き換えた行政処分であって、清国との領有権問題など存在しない。日清戦争は朝鮮の支配をめぐる日清の争い。沖縄を「捨て石」としたという主張は、日本の敗戦と沖縄の戦略的な地勢的位置を後付けで根拠にしたマルクス史観そのもの。琉球国は室町幕府の時代から日本の中央政府の影響下にあって1609年には薩摩を通して江戸幕府の下に統制された一地域(薩摩藩の支藩)。外交権は薩摩の下で統制されていたので、支藩という表現が嫌なら付属藩であった。


尖閣諸島については、中国との間で領有権が争われているのではない。中国政府は嘘をついているのだ。その嘘をプロパガンダと言い、それを追従することは中国政府の工作に協力するも同然。


嘘だという根拠は山ほどある。このブログにさえたくさん書いてある。


ベトナム戦争への出撃基地になったことも、基地が多いことも沖縄の地政学的要因に帰することであって、東ユーラシア大陸に共産主義(中国的社会主義)が誕生したからだ。


その最大の理由は、日清戦争後に慌てて近代化を進めようとした隣国の清国と朝鮮が日本の助けで近代化(産業が起き、工業化と労働者が誕生し、国民国家が成立)する前に、その日本がアメリカと対立して負けて、次いでアメリカの支援を受けた蒋介石が負け、ソ連という国と共産主義に飲み込まれてしまったからである。

 

世のマルクス史観から脱却して、歴史を学びなおせば事実が見えてくる。


②平和の意味が全く間違っている。


平和とは戦争をしないことでも、9条護憲のことでもない。
#恐怖無き生存 ・ #欠乏無き生活 ・ #人としての尊厳 を実現し、人々が主権者として自由や民主主義を享受できる状態であることを平和という。


平和維持とは、地上から専制と隷従、圧迫と偏狭、そして飢餓と貧困を除去しようと努力することだ。天災にせよ人災にせよ、恐怖と欠乏、肉体と人道の破壊、絆と努力の断絶をもたらすものと対決することだ。


平和は、平和や不戦の名のもとに、恐怖と蹂躙と欠乏を、甘んじて耐え忍ぶことでは断じてない。そして平和を語るなら、地上から専制と隷従、圧迫と偏狭、そして飢餓と貧困を除去しようと努力する魂にこそ寄り添うべきだ。


世に絶対的正義などはない。不戦は絶対正義などではない。絶対的正義を掲げる独善に害された魂は、毒抜きをして生まれ変わる必要がある。この世は不完全で、人も皆不完全な生き物なのだ。

 

誰が「反基地は反米反日であり利敵行為。その敵とは中露北という現実。この二つの現実を『平和』という美辞麗句で覆い隠し、大勢の命を脅かして」いるのか。

真実はいつもそこにあるが見えず聞こえないのはなぜか。それを問うことが真の平和教育だろう。

 

 

 

以下は引用文

沖縄研修旅行に寄せて

 

同志社国際高等学校 校長 西田喜久夫

 

 本校は開校以来、高等学校では沖縄を研修旅行の地としてきた。全国の半数ほどの私立高等学校が海外研修旅行にシフトしていく中でも、行き先を変えることはなかった。生徒からは、「どうして海外に行かないの?」と聞かれたことも度々あった。

 そんなときの私の返答は、いつも同じである。「将来世界に羽ばたいて活躍するだろうみんなだから、あえて日本のことを正しく知って世界に説明できるようになってほしいから」。 

 日本と世界の近現代史を俯瞰するとき、沖縄はその姿を凝縮した土地だといえる。明治初めの清国と日本での沖縄の主権をめぐる「琉球処分」は、後の日清戦争の一つの遠因ともいわれている。第二次大戦では日本本土防衛の「捨て石」として沖縄戦が繰り広げられた。1952年にサンフランシスコ平和条約(正式名称は、“Treaty of Peace with Japan” 日本名は「日本国との平和条約」)が結ばれ、日本が独立した後も、1972年までの間、沖縄の施政権はアメリカにあった。1975年までの20年間に渡っておこなわれたベトナム戦争では、沖縄は米軍の出撃基地となった。2001年9月11日にニューヨークで起こったアメリカ同時多発テロの恐怖は沖縄にも及び、沖縄への観光ツアーや修学旅行が軒並みキャンセルされる事態となった。尖閣諸島をめぐっては、中国が今も領有権を主張している。現在も、日本全土の約0.6%の沖縄に、日本全体の米軍専用施設の約70%が集中しているという事実がある。これらのさまざまな問題を「感じにいく」ことが、沖縄研修旅行の意義であると私は思う。

 2002年の研修旅行で沖縄を訪れたとき、元読谷村村長であった山内徳信氏にご講演いただいた。山内氏は冒頭、「同志社国際高等学校のみなさん、今年も沖縄に来てくださってありがとうございます。昨年、アメリカ同時多発テロがあって、それ以来沖縄への研修旅行はたくさんキャンセルされました。毎日毎日キャンセルの電話です。その電話に、そうですか、残念です。また世界情勢が落ちついたら来てくださいね、と答える。親や学校の先生からすれば、米軍の基地がたくさんある沖縄が次の攻撃目標になるんじゃないか。そんな危険なところに子どもをやるわけにはいかない。そう思うのも当然です。でもね、本土の人は沖縄に来なければいいけれど、沖縄の人はどこにも行けない。危険だと思っても、住むしかない。そんなふうに思いながら毎日過ごしています。」といわれた。このことばは私たちに対する非難ではない。沖縄に暮らす人たちの「実感」だ。こういう「実感」に触れることから、理解ははじまる。


 昨年は戦後80年という節目であった。しかし、世界は決して「平和」ということばで表現できる方向には順調には動いていない。長い歴史の中でくり返される対立や戦争が「平和のため」という表現で語られるのは詭弁だ。「平和のため」という戦いの中で、どれだけ多くの人びとの命が消えていっただろう。どれだけ多くの自由が奪われていっただろう。どれだけ多くの不幸が生み出されていっただろう。相手の心に寄り添い、相手の悲しみも喜びも感じること、それが「平和」に向かうためのはじめの一歩だと思う。

、「沖縄研修旅行に寄せて 同志社国際高等学校 校長 西田喜久夫 本校は関校以来、 高導学校では神縄を研修旅行の地としてきた。 全国の半数ほどの私立高等学校が 行き先を変えることはなかった 生徒からは、 「どうして海外 に行かないの?」 と聞かれたことも度々あった。 そんなときの私の返替は、 いつも同じである。 「神来世罪に明ばないて活躍するだらうみんなだから、 あえて日本のことを正しく知って世界に設明でき。 日本と世界の近現代史を職するとき。 伊用はその変を展痛した土地だといまる。 明治初めの清国 と日本での沖縄の主権をめぐる 後の日情戦争の一つの遺因ともいわれている。 次大戦では日本本土防婚の 「捨て石」 として沖縄戦が締り広げられた。 年にサンフランシスコ平 和条約 "Treaty Japan" 日本名は 「日本国との平和条約」) が結ばれ、 日本が独立した後も、 1972年までの間、 年間に 渡っておこなわれたベトナム戦争では、 沖縄は米軍の出撃基地となった。 沖縄への観光ツアーや修学旅行が並 みキャンセルされる事想となった。 尖閣諸島をめぐっては、 中国が今も領有権を主強している、身 日本全体の米軍専用施設の約 70%が集中しているという事実が方 これらのさまざまな問題を 「感じにいく」 成会用育長であった山内感な氏にご講旅いただいた。 内氏は冒頭、 「同志社国際高等学校のみなさん 今年も沖縄に来てくだきってありがとうございます 昨年、 アメリカ同時多発テロがあって、 それ以共沖縄への研的無行はなくきんキャンセんされました。 毎日毎日キャンセルの電話です。 その電話に、 そうですか、 残念です。 また世界情勢が落ちついたら と答える。 親や学校の先生からすれば、 そんな健験なところに子どもをやるわけにはいかない、そ そう思うのも当然 です。 でもね、 本土の人は神縄に来なければいいけねど、 沖縄の人はどこにも行けない。 危険だと思 っても、 といわれた。 このことばは私 たちに対する非難ではない。 沖縄に暮らす人たちの 「実感」 こういう 「実感」 理解ははじまる。 昨年は戦後80年という節目であった。 しかし、 世界は決して「平 方向には順調には動いていない。 リ返される対立や戦争が 「平和のため」 という表 現で語られるのは説弁だ。 「平和のため」 という戦いの中で、 どれだけ多くの人びとの命が情えていっ ただろう。 どれだけ多くの自由が奪われていっただろう、 れだけ多くの不動が生み出されていった 相手の心に寄り添い、 相手の悲しみも喜びも感じること、 それが 「平和」 に向かうためのは じめの一歩だと思う。 3 2026年3月」というテキストの画像のようです

 

イランのGDPに対するイラン革命防衛隊の関与

イランのGDPに対するイラン革命防衛隊の関与はどの程度と予想されますか
 
Copilotによる回答
++
イラン革命防衛隊(IRGC)がイランGDPにどの程度関与しているかについては、公式統計が存在しないため推計ベースになりますが、複数の信頼できる分析から「イラン経済のかなりの部分を実質的に支配している」ことが示されています。
 
 
🇮🇷 全体的な推計:GDPのどれくらいを握っているのか
学術研究・国際機関・専門家の分析では、IRGCの経済支配は次のように推定されています。
イランGDPの20〜40%をIRGC関連企業が支配しているという推計が広く引用される
(建設、エネルギー、通信、輸送、農業、金融、密輸ネットワークなどを含む)
特に建設大手「ハタム・アル=アンビヤ」は、国家インフラ事業の大部分を受注し、国家予算に匹敵する規模の収益を持つとされる。
制裁下での密輸・非公式貿易も大きな収益源で、国家統計に現れない“影のGDP”を形成している。
これらの推計は、IRGCが国家の主要産業に深く入り込み、公式・非公式の両面で経済を掌握していることを示しています。
 
 
🛢️ 重要な背景:石油収入の再配分
最近の報道では、イラン政府が石油輸出収入の一部を直接IRGCに割り当てていることが明らかになっています。
これは、IRGCの財政基盤が国家財政とほぼ一体化していることを意味します。
石油収入の軍事部門への配分が増加
IRGCや最高指導者系財団が国有資産の管理権を拡大
この構造は、IRGCの経済的影響力が制度的に強化されていることを示します。
 
 
🧩 なぜGDP比が正確に測れないのか
IRGCの経済活動は透明性が低く、以下の理由で正確なGDP比率を算出できません。
多くの企業が軍関連であることを隠している
制裁回避のため、非公式貿易・密輸ネットワークが大きな役割を果たす
最高指導者直属のため、監査や議会のチェックが及ばない
国有企業の民営化が、実質的にIRGC系企業への移転になっている
そのため、推計は幅を持ちますが、20〜40%という数字は専門家の間で比較的安定した評価です。
 
 
🧭 まとめ:IRGCは“国家経済の中核”を握る
・GDPの20〜40%を支配していると推定される
・石油収入や国有資産の再配分で制度的に強化
・公式経済と非公式経済の両方で巨大な影響力
・経済力が軍事と政治支配を支える“循環構造”を形成
 

Discover the shocking truth about Iran's Revolutionary Guard Corps (IRGC) and its grip on the country's economy! With an estimated 20-40% control over Iran's GDP, IRGC-related companies dominate industries like construction, energy, communication, transportation, agriculture, finance, and more. Learn how their economic influence is institutionally reinforced through oil revenue redistribution and management of state assets

革命防衛隊によるイラン支配について、Copilotに聞いてみた

革命防衛隊によるイラン支配について、軍事、政治、経済、宗教に分けて説明して欲しい。
Copilotによる回答
++
革命防衛隊(IRGC)がイラン国家をどのように支配しているかは、軍事・政治・経済・宗教の四つの領域が密接に絡み合うことで成立しています。以下、それぞれの側面を整理しながら、全体像がつかめるように立体的にまとめます。
 
 
🛡️ 軍事:国家内で独立した“国家の中の国家”
IRGCは1979年革命後、「革命の守護者」として創設され、通常軍とは別体系で最高指導者に直属します。
独自の陸海空戦力と特殊部隊(Quds Force)を持ち、国外ではイラク、レバノン、シリア、イエメンなどの武装勢力を支援し、いわゆる「抵抗の枢軸」を形成しています。
国内では治安維持・反体制派の弾圧にも深く関与し、2026年1月の抗議デモへの残虐な弾圧が国際的非難を浴びました。
米国やイスラエルとの緊張が高まる局面では、国家の権限がIRGCに集中しやすく、軍事的危機が彼らの影響力をさらに強める構造があります。
 
 
🏛️ 政治:最高指導者の“武装した官僚機構”
IRGCは軍事組織でありながら、政治的影響力を強めてきました。
最高指導者に直接報告する構造のため、民選政府よりも強い権限を持つ場面が多い。
外交政策、とくに中東地域での武装勢力支援や対米・対イスラエル戦略において、実質的な意思決定主体となっています。
国内政治でも、IRGC出身者が議会・政府・地方行政に多数進出し、政治エリート層の再生産が進んでいます。
体制批判勢力に対しては、情報機関や治安部隊を通じて監視・拘束・弾圧を行い、政治的多元性を抑え込んでいます。
 
 
💰 経済:巨大コングロマリットとしての支配
IRGCは軍事組織でありながら、イラン経済の広範囲を掌握しています。
建設、エネルギー、農業、通信、輸送など、国家の主要産業に深く参入し、巨大企業ネットワークを形成。
制裁下での密輸・非公式貿易など、ブラックマーケットを含む収益源を持ち、国家財政とは別の資金流を確保しています。
これらの資金は軍事活動や政治的影響力の維持に使われ、経済力が軍事・政治支配を補強する循環が生まれています。
研究者は、IRGCの財政基盤がイランの政治安定や外交姿勢に大きく影響していると指摘しています。
経済進出は国家と社会の関係にも影響し、民間企業の競争を阻害しつつ、体制維持のための経済的利権構造を作り上げています。
 
 
☪️ 宗教:革命イデオロギーの守護者
IRGCの正統性は、単なる軍事力ではなく、イスラム革命の理念を守る宗教的使命に基づいています。
最高指導者(法学者=ヴェラーヤテ・ファギー)の権威を守ることが組織の存在理由であり、宗教的正統性と軍事力が結びついた構造になっています。
国内では宗教的価値観に基づく社会規範の維持に関与し、文化・教育領域にも影響力を持ちます。
国外では「反イスラエル・反西洋」という宗教的・革命的理念を掲げ、武装勢力支援を正当化しています。
 
全体像:四つの領域が相互補強する“複合支配”
IRGCの支配は、
・軍事力が政治を支え、
・政治が経済利権を保証し、
・経済力が軍事・政治活動を支え、
・宗教的正統性が全体を正当化する
という循環構造で成り立っています。
このため、IRGCは単なる軍事組織ではなく、国家の中枢を占める複合的権力体として機能しており、イラン国家の意思決定や社会構造を深く規定しています。
 

恐怖政治の「犠牲になった4万人のイランの人々」

【犠牲になった4万人のイランの人々】《シェア拡散希望》


++イランイスラム政権による2025年末〜2026年初頭にかけての大規模な抗議弾圧++


「犠牲になった4万人のイランの人々」というのは、日本のマスコミが今まで取り上げてこなかったイラン政府による自国民に対する犯罪犠牲者の「数」の話です。イランイスラム政権で彼らが自国民を弾圧し、虐殺した事件は天安門事件を上回る犠牲者を出しながら日本では扱いが小さすぎて(犠牲者数に焦点が向かず)人々の記憶にありません。主権者である日本国民として、イランイスラム政権に対する今後の日本の態度を決定するうえで重要な判断事項であるにも拘らず知らない、わからない、ピンとこないという事件です。


マスコミや政府は、米国イスラエルのイラン攻撃やホルムズ海峡危機の重要な背景として、この事件に対する説明を国民にする必要があると思います。遅くともやらないよりましです。


以下、Copilotによる回答:
++++
イランで「4万人が犠牲になった」とされる出来事は、2025年末〜2026年初頭にかけての大規模な抗議弾圧の文脈で語られており、複数の国際報道が“数万規模”の死者を示唆しています。  


ただし、正確な人数は情報遮断・遺体の隠蔽・集団埋葬などにより大きな幅があり、推計は約7,000〜36,500人以上と報じられています。


🟥 何が起きたのか:2025〜2026年イラン抗議弾圧の概要


📌 背景
・2025年末、テヘランの商店街で始まった抗議が全国に拡大。
・経済危機、政治的抑圧、社会的不満が重なり、過去最大級の反政府運動に発展。


📌 国家による武力弾圧
複数の報道によれば、イラン政府は以下の手段で抗議を鎮圧したとされています:
・実弾射撃
・治安部隊・外国人武装勢力の投入
・拘束後の拷問・即決処刑
・遺体の隠蔽、集団埋葬、家族への圧力
これらは国際人権団体から「現代イラン史上最大規模の虐殺」と評されています。

 


🟥 死者数:なぜ「4万人」という数字が語られるのか?


報道によって幅がありますが、“数万規模”の死者という点では一致しています。


出典 推計死者数  内容


Wikipedia(複数報道の集約) 7,007〜36,500人 全国的な抗議弾圧の累計。


Iran International(内部文書) 36,500人以上 1月8〜9日の2日間だけで史上最悪規模の虐殺。


TIME誌(保健省関係者) 30,000人以上 遺体処理能力を超え、トレーラーで遺体を運搬。


Guardian(医療関係者証言) 3万前後の可能性 遺体の隠蔽・集団埋葬が行われたと証言。


「4万人」という表現は、これらの“最大推計値”を丸めた数字として流通していると考えられます。

 


🟥 なぜ正確な人数が分からないのか?


・インターネット遮断
・遺体の持ち去り・身元不明化
・家族への沈黙強要
・独立調査の妨害
・医療機関や morgue(遺体安置所)への軍の介入
これらにより、死者数は意図的に不透明化されていると複数の報道が指摘しています。

 


🟥 この出来事が意味するもの


・イラン国内の政治的緊張は極めて高く、社会の分断は深刻。
・国際社会では、制裁強化や国連調査の要求が高まっている。

 

Copilotによるまとめ

 

イランの人々が、イスラム共和国の恐怖から逃れ、人としての尊厳を取り戻す権利を支持する

 

平和とは戦争をしないことではない。また、不戦や9条護憲のことでもない。


#恐怖無き生存 ・ #欠乏無き生活 ・ #人としての尊厳 を実現し、人々が主権者として自由や民主主義を享受できる状態であることを平和という。


平和維持とは、地上から専制と隷従、圧迫と偏狭、そして貧困を除去しようと血と汗を流す努力のことを言う。


21世紀の人類は、自由意思で自ら選んだ自分達の代表からなる議会を通して、国家権力を自らの福祉に益せしむる。


人はこの原則に反する全ての政府と権力を打倒する権利を持つ。


この趣旨に基づき、私は、イランの人々が、イスラム共和国の恐怖から逃れ、人としての尊厳を取り戻す権利を支持する。


そして、米国とイスラエルを含む国際社会がイランの人々へ支援するのを支持する。

My personal view on the US military and Israeli attack on Iran / 米軍とイスラエルのイラン攻撃に関する私見

日本語は英文の下にあります。

[My personal view on the US military and Israeli attack on Iran]


Peace does not mean the absence of war. Nor does it mean non-aggression or the protection of Article 9 of the Constitution.


Peace is a state in which people can enjoy freedom and democracy as sovereigns, realizing #lifewithoutfear, #lifewithoutwant, and #humandignity.

 

Peacekeeping refers to the hard work of shedding blood and sweat to eradicate tyranny, slavery, oppression, intolerance, and poverty from the earth.


21st century humanity will use state power to further its own welfare through a parliament made up of its freely chosen representatives.


People have the right to overthrow all governments and powers that violate this principle.


In this spirit, I support the right of the Iranian people to escape the terror of the Islamic Republic and regain their human dignity.


I also support the international community, including the United States and Israel, in providing assistance to the Iranian people.

 

However, I believe that the unilateral use of force initiated by the United States and Israel should be held accountable until the Iranian people win, and that it must continue as long as the Islamic Republic continues to use force to coerce the people. Abandoning it midway is unacceptable.


If force had been used without this resolve, it would be seen as weighing the lives of the Iranian people against the interests of the security of the United States and Israel, and would be criticized for disregarding the former.


This is especially true if one claims to put "America First."

「米イスラエルイラン攻撃」を伝える令和8年3月1日読売新聞



 

【米軍とイスラエルのイラン攻撃に関する私見】


平和とは戦争をしないことではない。また、不戦や9条護憲のことでもない。


#恐怖無き生存 ・ #欠乏無き生活 ・ #人としての尊厳 を実現し、人々が主権者として自由や民主主義を享受できる状態であることを平和という。


平和維持とは、地上から専制と隷従、圧迫と偏狭、そして貧困を除去しようと血と汗を流す努力のことを言う。


21世紀の人類は、自由意思で自ら選んだ自分達の代表からなる議会を通して、国家権力を自らの福祉に益せしむる。


人はこの原則に反する全ての政府と権力を打倒する権利を持つ。


この趣旨に基づき、私は、イランの人々が、イスラム共和国の恐怖から逃れ、人としての尊厳を取り戻す権利を支持する。


そして、米国とイスラエルを含む国際社会がイランの人々へ支援するのを支持する。


しかし、米国とイスラエルが始めてしまった一方的な武力行使については、そのイランの人々の勝利まで責任を負うべきで、イスラム共和国が力による人々に対する威圧を続ける限り、継続されねばならないと思う。途中で見放すことは許されない。


その覚悟無しに武力を行使したのであれば、イランの人々の命を米国やイスラエルの安全という利益とを秤にかける行為であり、前者を軽視した行為であると非難されるであろう。


それを「アメリカ第一」と主張するならなおさらだ。

 

 

和漢朗詠集 祝いの席の喜びの歌三首 君が代 嘉辰令月 萬代 

 

《和漢朗詠集》

 

嘉辰令月歓無極 万歳千秋楽未央


かしん れいげつ よろこび きはまりなし ばんせい せんしゅう たのしみ いまだなかばならず

 

超訳: めでたい日にめでたい月 喜びは尽きることなく、万年も千年も楽しみは続く

 

紫式部日記を読むと、藤原道長の孫(後一条天皇)の誕生を祝う宴でも朗詠されたことが分かる。実は現代でも朗詠されている大変有名な祝詞である。

 

 

きみがよはちよにやちよにさざれ石の いわほとなりて苔のむすまで

 

超訳:貴方の喜ばしいこの日の幸福がいつまでもいつまでも続きますように、小さな幸せが寄り集まり堅く固く大きな幸せとなってこの喜びが当たり前になるくらいに。

 

 

よろづよとみかさのやまぞ呼ばふなる あめが下こそたのしかるらし

 

超訳:三笠山の方から万歳(いつまでもいつまでも)と言う声が聞こえるのは、世の中が太平となり人々が喜んでいるからだろうなぁ。

 

和漢朗詠集 祝

 

kaiunmanzoku.hatenablog.com

 

金正男暗殺の謎 9年前の疑問

【物証についての情報が全く流れないのは何故】

知らず知らずのうちに、世界中のマスコミが中朝の筋書き通りのストーリーを流しているようにしか思えない。
日本人は東京サリン事件を経験して、化学物質によるテロはテロ対象者だけではなく、実行犯や現場で救護にあたった人々、捜査担当者まで巻き込むと知っているはずなのに・・・。


実行犯とされる女性が無傷であること、医療行為をした空港の医師も無傷だ。救急搬送をした救命士も無傷。


ガスほど被害がないにしても、液体が手段であれば、化学物質の痕跡が遺体以外にも残っているはずだ。スプレー缶、顔を拭いた布、床、被害者や加害者が触れたもの、加害者が身に着けていた衣服、数えくれないほどの手掛かりが考えられる。


なによりも、緊急措置を行った医師が使ったであろう毒物を拭い去るためのスワブはどこへ行ったのだろう。


そういうものに関する情報が一切流れてこないことに留意すべきだ。

 

下記に引用の記事の画像

news.yahoo.co.jp

 

金正男暗殺事件 - Wikipedia   

Wikipedia からの引用

検死報告書によれば、金正男の遺体からは糖尿病、高血圧、痛風などを治療するための6種類の薬の痕跡が検出された一方で、北朝鮮政府が死因として主張していた心臓発作を示す証拠や兆候は見られなかったと指摘した*1。毒物の専門家は、金正男のバッグからVXを含む神経剤の解毒剤として用いられるアトロピンの小瓶が複数発見されていたと証言した*2

 

*1:

  1. ^ Eileen Ng (2017年10月4日). “Masks worn in Malaysian court as VX-tainted evidence shown”. Associated Press. The Colorado Gazette. 2017年10月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年10月8日閲覧。

*2:

  1. ^ Reuters (2017年12月1日). “Kim Jong-nam had antidote to nerve agent that killed him in bag.”The Guardian. "The vials contained atropine, an antidote for poisons such as VX and insecticides, toxicologist Dr K. Sharmilah told the court on Wednesday, according to state news agency Bernama." 
  2. ^ “Kim Jong-nam killing: Regime critic carried 'antidote'”BBC News. (2017年11月30日) 2017年12月1日閲覧。

ナワリヌイ氏は毒殺 ロシア暗殺皇帝の犠牲者たち追加情報2

過去の記事*1でお伝えしたアレクセイ・ナワリヌイ氏の死因について新しい記事が出た。

英、仏、独、スウェーデン、オランダの5か国は、2026年2月14日にナワリヌイ氏の死因は毒殺だったとする共同声明を発表した。

 

 

令和8(2026)年2月16日読売新聞から

 

令和8(2026)年2月16日読売新聞国際面から

毒はカエルの毒に由来するエピパチジンという神経毒で、口からも皮膚からも体内に浸透するという。

 

過去の記事*2で、ロシアの独立系メディア「インサイダー」が、アレクセイ・ナワリヌイ氏(当時47)が、収監されていた北極圏の刑務所で死亡した際、調査報告書に「死亡直前に激しい腹痛を訴え、嘔吐し痙攣を起こした」との記載があったのをロシア当局が改竄しこの部分を削除したと伝えられており、その疑いをさらに濃くしたと言える。

 

国立モスクワ研究所は、ノビチョク等の化学兵器の開発でも知られ、ロシア政府は化学兵器禁止条約の締結国として条約の順守を今までことあるごとに強調してきたが、現在でもウクライナ化学兵器を使用していると指摘されている。

 

化学兵器禁止機関(OPCW)による調査が必要だ。ロシア政府はその調査に全面的に協力すべきだ。

第40代内閣総理大臣 東條英機の遺言

第40代内閣総理大臣 東條英機の遺言


昭和23年12月22日夜、死刑執行(12月23日零時)数時間前
東京巣鴨教誨師花山信勝師の前で東條英機が朗読した遺言の摘要。


『秘録 東京裁判清瀬一郎著(中央公論新社)より抜粋

開戦の時のことを思い起こすと実に断腸の思いがある。
今回の処刑は個人的には慰められるところがあるけれども、
国内的の自分の責任は、死をもって償えるものではない。
しかし国際的な犯罪としては、どこまでも無罪を主張する。
力の前に屈した。
自分としては、国内的な責任を負うて、満足して刑場に行く。
ただ同僚に責任を及ぼしたこと、下級者にまで刑の及びたることは、
実に残念である。


天皇陛下および国民に対しては、深くおわびする。
元来、日本の軍隊は、陛下の仁慈の御志により行動すべきものであったが、
一部あやまちを生じ、世界の誤解を受けたるは遺憾である。
日本の軍に従事し、倒れた人および遺家族に対しては、
実に相済まぬと思っている。


今回の判決の是非に関しては、もとより歴史の批判に待つ、
もしこれが永久の平和のためということであったら、
もう少し大きな態度で事に臨まなければならぬのではないか。
この裁判は、結局は政治裁判に終わった。
勝者の裁判たる性質を脱却せね。


天皇陛下の御地位および陛下の御存在は、動かすべからざるものである。
天皇陛下の形式については、あえて言わぬ。
存在そのものが必要なのである。
それにつきかれこれ言葉をさしはさむ者があるが、
これらは空気や地面のありがたさを知らねと同様のものである。


東亜の諸民族は、今回のことを忘れて将来相協力すべきものである。
東亜民族もまた他の民族と同様の権利をもつべきであって、
その有色人種たることをむしろ誇りとすべきである。
インドの判事には、尊敬の念を禁じ得ない。
これをもって東亜民族の誇りと感じた。


今回の戦争にて、
東亜民族の生存の権利が了解せられはじめたのであったら、
しあわせである。
列国も排他的な考えを廃して、共栄の心持ちをもって進むべきである。


現在の日本を事実上統治する米国人に一言するが、
どうか日本の米国に対する心持ちを離れしめざるように願いたい。
また、日本人が赤化しないように頼む。
東亜民族の誠意を認識して、これと協力して行くようにしなければならぬ。
実は、東亜の多民族の協力を得ることができなかったことが、
今回の敗戦の原因であると考えている。


こんご日本は米国の保護の下に生活していくのであるが、
極東の大勢はどうであろうか。
終戦後わずかに3年にして、アジア大陸赤化の形勢はかくのごとくである。
こんごのことを考えれば、実に憂なきを得ぬ。
もし日本が赤化の温床ともならば、危険この上ないではないか。


日本は米国よりの食糧その他の援助を感謝している。
しかし、もしも一般人が自己の生活の困難や、インフレや、
食糧の不足などを米軍の日本にあるがためなりというような
感想をもつようになったならば、それは危険である。
実際にかかる宣伝をなしつつある者もあるのである。
よって、米軍は日本人の心を失わぬように注意すべきことを希望する。


米国の指導者は、大きな失敗を犯した。
日本という赤化の防壁を破壊し去ったことである。
いまや満州は赤化の根拠地である。
朝鮮を二分したことは東亜の禍根である。
米英はこれを救済する責任を負っている。
従って、その意味において
トルーマン大統領が再任せられたことはよかったと思う。


日本は米国の指導にもとづき武力を全面的に放棄した。
それは一応は賢明であるというべきである。
しかし、世界が全面的に武装を排除していないのに、
一方的に武装をやめることは、
泥棒がまだいるのに警察をやめるようなものである。


私は、戦争を根絶するには、欲心を取り払わねばならぬと思う。
現に世界各国はいずれも自国の存立や、自衛権の確保を説いている。
これはお互いに欲心を放棄していない証拠である。
国家から欲心を除くということは、不可能のことである。
されば世界より戦争を除くということは不可能である。


結局、自滅に陥るのであるかもわからぬが、事実はこの通りである。
それゆえ、第3次世界大戦は避けることができない。
第3次世界大戦において、
おもなる立場に立つものは米国およびソ連である。
第2次の世界大戦において、日本とドイツが取り去られてしまった。
それゆえ、米国とソ連が直接に接触することになった。
米ソ2国の思想上の相違はやむを得ぬ。


この見地からいうも、第3次世界大戦は避けることはできぬ。
第3次世界大戦においては、極東がその戦場となる。
この時にあたって、米国は武力なき日本をいかにするのであろうか。
米国はこの武力なき日本を守るの策をたてなければ、
また何をかいわんや。
そうでなしとすれば、米国に何らかの考えがなければならぬ。
米国は、日本8千万国民の生きてゆける道を考えてくれねばならない。
およそ生物としては、生きんことを欲するのは当然である。
産児制限のごときは神意に反するもので、行うべきではない。


なお言いたきことは、最近に至るまで戦犯容疑者の逮捕をなしつつある。
今や戦後3年を経ておるのではないか。
新たに戦犯を逮捕するというごときは、即時にやめるべきである。
米国としては、日本国民が正業につくことを願い、
その気持ちでやって行かなければならぬ。
戦犯の逮捕は、我々の処刑をもって、一段落として放棄すべきである。


戦死傷者、抑留者、戦災者の霊は、遺族の申し出があらば、
これを靖国神社に合祀せられたし。
出征地にある戦死者の墓には、保護を与えられたし。
従って遺族の申し出あらば、これを内地に返還せられたし。
戦犯者の家族には、保護を十分に与えられたし。


青少年の保護ということは、大事なことである。
近時いかがわしき風潮は、占領軍の影響からきているものが少なくない。
この点については、わが国古来の美風をも十分考慮にいれられたし。


今回の処刑を機として敵、味方、中立国の罹災者の一大追悼会を
発起せられたし。
もちろん、日本軍人の間に間違いを犯した者はあろう。
これらについては衷心、謝罪する。


これと同時に、無差別爆撃や原子爆弾の投下をなしたことについて、
米国側も大いに考えなければならぬ。
従って、さようなことをしたことについては、
米国側も大いに悔悟すべきである。


最後に軍事的問題について一言するが、
我が国従来の統帥権独立の思想は確かに間違っている。
あれでは陸海軍一本の行動はとれない。


兵役については、徴兵制によるか、傭兵制によるか考えなければならぬ。
我が国民性を考えて、再建の際に考慮すべし。
教育は精神教育を大いにとらなければならぬ。
忠君愛国を基礎としなければならぬが、責任感をゆるがせにしてはならぬ。
この点については、大いに米国に学ぶべきである。


学校教育は、人としての完成を図る教育である。
従前の醇朴剛健のみでは足らぬ。
宗教の観念を教えなければならぬ。
欧米の風俗を知らせる必要もある。
俘虜のことについても研究して、
国際間の俘虜の観念を徹底せしめる必要がある。

上記は、石戸谷慎吉先生がFBに投稿したものをそのままコピペしたものだ。

石戸谷先生のFBより


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